デキる人とデキない人

                   時間管理のマトリックス
$子どもへ伝える大切なもの

ヨシツネです。
お久しぶりです。
仕事がすごく忙しく、久しぶりのエントリーとなってしまいました。

これからちょくちょく頑張っていきます。
宜しくお願いします。

今日は時間のおはなしです。

人類に時間の概念が出来てから、
僕たちの世界では時間が流れています。
(当たり前ですが(笑))
そして、当然時間で世の中が動いています。


物事をこなすのには当然、時間がかかります。
ですが、物事を時間をかけずにこなす事には価値があります。

現役で東大に合格するのと、50年かけて東大に合格する。
どちらもスゴイですが、50年もかかると人生の大半は終わってしまいます。


1シーズンで200安打するイチローは偉大ですが
3シーズンで200安打する選手は無名です。


仕事でも家庭内でも政治でも教育でも、どこにいても僕たちの世界は時間との勝負です。あまり時間をかけ過ぎると、どんなに素晴らしい偉業でも、その多くは価値が薄くなるのです。(例外はありますが)

だから、短時間で成果を出す事が価値があるとされます。

また、時間は人には平等に存在するものです。
ですから、この時間の使い方次第で、人生が左右してしまうのも事実です。


これは有名な話ですが、僕たちの仕事(会社、家庭など)は大きく4つに分けられます。何かをしている時、絶対下記のどこかにカテゴリーされます。

【カッコは会社内での例】

①緊急であり重要な事
(期限の迫った仕事、クレーム処理、発注、発送など)

②緊急でなく重要な事
(計画と準備、自己啓発、健康維持、人間関係など)

③緊急であり重要でない事
(突然の電話応対、多くの会議、多くの報告書、来訪者の応対)

④緊急でなく重要でない事
(雑談、待ち時間、だらだら電話、多くのテレビ)


同じ時間を使うとする場合

「あなたは仕事で、何番に時間をたくさん費やしますか?」









答えは②番です。
$子どもへ伝える大切なもの

①番は当然やらなくてはいけない事なので、
やりますがあまり時間をかけてはいけません。

テキパキきっちりこなすだけです。
ここに時間を費やしすぎると、時間に追われ
ストレスをためてしまいます。

③番は仕事をしているのだけど、それはあまり重要でないのです。
はぁ~今日もいそがしかったー」の多くは
実は①番と勘違いした③番の仕事をこなしています。
終始他人に左右され、時間だけ浪費します。

④番は仕事自体をしていませんので(笑)
当然、社会からは除外されてしまいます。



本当に大事で時間を費やすべきなのは、実は②番なのです。

「自分の仕事成果をどうしたらもっと向上するか?」
市場の獲得、商品開発、人間関係の構築

「自分の仕事の質はこれでベストであるか?」
自己啓発、教育、システムの改善

「仕事をする上での健康管理はできているか?」
健康維持、真のレクリエーション

「自分はどういう人生を送りたいか?」
目標から計画と準備、将来へのビジョン作り


目先のことは当然しないといけないですが、何処に向かうか目標と計画がないと最終的には上手くいきません。有意義な自分の人生を過ごすためには、自分自身をマネージする時間が一番必要なのです。
②番に時間を費やしている人は、トラブルは起こりにくいですし、対策も準備出来ているので処理が早い。結果として、時間に余裕があり仕事できる人間となります。

この考えは、会社の仕事だけでなく、家庭内の仕事や子どもの教育
そして国の仕事(政治)にも当てはまります。






さてさて、現在の日本政治にこれを当てはめてみましょう!(笑)
(視点は国民から見て)

①の領域
経済対策、緊急を要する外交交渉、災害対策、国会運営

②の領域
国家のビジョン、国防、憲法制定、長期的な経済成長戦略、長期的な外交戦略、子ども教育

③の領域
党の代表選、選挙対策、無意味な外遊、無意味な会議

④の領域
居眠り菅直人氏、岡崎トミ子氏の反日活動
など



④番はもちろん社会から除外されるべき存在ですが
なぜか日本の閣僚です。

③番も仕事をしているようで、実は仕事をしていないのです。
ですから、国民はしっかり見極める必要があります。
「これって、どうなの?」と疑問を持つことです。
国会議員のみなさんも気づいていないかもしれません。

①番は実務です。
災害時などの対応を見れば実務能力があるかどうか分かります。
口蹄疫の対策の遅さや、尖閣の衝突事件の軟弱な外交を見れば
現政権である民主党の実務能力の無さが伺えます。

でも、本当に大事なのは国の設計図であり、国家のビジョンです。
当てもない航海には、遭難というリスクが存在します。

どういう目的の為に何処に向かうか、それをしっかり船員(国民)に示し
それを舵とり(実行)するのが船長(政治家)です。


行き先の決まっていない航海はリスクが大きくムダが多い
それは当たり前の事ですよね。

②で言えば、国民の安全が守られ、理不尽な暴力が横行しなく
秩序が保たれた世の中という前提があって、はじめて景気や株価や失業の問題があるのです。
ですから、国防とは国家の根幹に関わる大事なテーマなのです。




身近に例えると
マンションの隣人が包丁を持って家に侵入するスキを伺っているとします。
警察は存在しません。

旦那のこづかい問題で夫婦喧嘩している場合ではないですよね。(笑)

戸締りをきっちりして、「こっちに来たら痛い目に遭うぞ」という
アピールしないといけません。
その間に他のマンションの住人に電話をかけ、もしもの場合は助けてもらえるようにしておかないといけません。
いざという時は刺し違えても、奥さんと子共を守る準備は当然します。
出来る事ならしたくないですが、準備は必要です。



何回も言いますが、安全が担保されない限り
旦那は会社へ出社(経済活動)どころではないのです。




これは国家でも一緒です。国民の安全や秩序が保たれてはじめて国は発展するのです。
ですから政治家は誰よりも国防を考えなくてはなりません。
ですが日本はヤクザから国民を守るために、ヤンキーに大金を払って守ってもらっています。
ヤンキーもいざとなったら、怖いヤクザに立ち向かえるのか不安が残ります。


どの道、その考え自体がおかしいことですよね。

ヤンキーに頼んでいる時点でおかしいことに気づかないと、
ヤンキーの暴走にも加担せざる得なくなるのです。<
strong>あのイラク戦争のように。

②番をもっと議論すべきです、国会も②番に一番時間を費やすべきです。

長くなるので憲法の問題は、また書こうと思いますが、
政治家は国家のビジョンを国民に示し、憲法や国防を国民を交えて真剣に議論しない事には、国家存亡してしまうという事です。
それが選挙でのテーマにもならないのも、おかしいのです。


②番をしっかり議論している議員を応援すべきです。
②番をしっかり議論している党を応援すべきです。


なぜなら、一番国民の事を考えているからです






海がまた荒れてきました

残念ながら海は荒れるのです

舟を守らないとみんなが遭難します

嵐は何としても避けなければなりません


僕たちは船長に進言する必要があります

「このままじゃ沈没します」ってね

そして仲間に伝える必要があります

「このままで、良いわけないよね」ってね




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