減税日本と国民の責任

減税日本ナゴヤ 市議団長が辞任表明 費用弁償受領で
毎日新聞より
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 名古屋市議会最大会派・減税日本ナゴヤの則竹勅仁団長が03年4月の初当選時から公約で受け取りを拒否し、法務局に供託していた7年分の議会交通費に当たる費用弁償536万円を昨年11月、公約に反して受け取っていたことが2日、分かった。則竹団長は「不適切な取り扱いがあった」などとして同日、市議団総会で団長を辞任する意向を表明した。


 費用弁償は本会議などに出席した際、交通費名目で1日1万円が支給される。議員特権との批判があり、10年3月に廃止された。

 関係者によると則竹氏は、初当選当初から費用弁償の受け取りを拒否。受け取らないと寄付扱いになり公職選挙法に触れるため、法務局に供託していた。しかし、昨年11月に自ら管理する口座に移し替えたという。

 ◇「360万円使った」

 2日の会見で則竹氏は、公約を曲げて一転受け取った費用弁償のうち、360万円を借金返済や選挙運動に充てたと説明。「使った金は全額弁済する。許していただけるなら今後も議員として恩返ししたい」と述べた。
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 減税日本代表の河村たかし市長は「費用弁償を受け取らないというのが政策の中心で、皆さんも信頼していた。残念というか、泣けてきた」と語った。則竹氏が一部を選挙費用に充てたことについては「(則竹氏は)強い責任感があるべきだ。びっくりした」と批判した。


引用おわり



これが減税日本の本質でしょう。
則竹氏は、この問題が発覚当初、支援者から金を借りて隠ぺいしようとした。自分の借金返済の為に有権者を裏切る行為である。議員である前に人間とての心は無いのであろうか。

昨今の国会議員もそうである。
耳当たりの良い言葉を並べ、結局その約束さえ守らないばかりか、挙句の果てに開き直る。これでは有権者は何を信じて良いのか分からない。

マスコミや有権者に媚びる政治家が多すぎる。
まさにポピュリズムであり、衆愚政治のオンパレードである。
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しかし、これはすべて有権者である国民の責任であることを我々は理解しておかなくてはならない。政治家は国民の代表であり、国や地方自治体の責任は、そこに住む人々の責任である。


マスコミの論調を見ていても嫌気がさします。
小泉劇場では散々ポピュリズムを加速させておきながら、民主党を担ぎ政権交代を実現し、民主が政権担当能力が無いとなれば、一気に善人の仮面をかぶって鳩山氏・菅氏を叩く。(擁護しているわけではありません)
良識の読者の皆様目線では、マスコミの公共電波を使った弱い者イジメでしかないでしょう。

担ぎ上げた責任は無いのだろうか。マスコミは社会的責任を負わないのであろうか。

相手が弱いと見れば徹底的に叩く。
これでは特アのお国柄と一緒では無いか。

挙句の果て「誰が総理になっても一緒だ」と言い、国民の政治不信を助長させ
同時に自分達の逃げ道も作っておく卑怯な戦法である。

残念ながらマスコミが現在の国民世論を形成させています。
この状況では、もし菅総理が辞任し、民主党のポスト菅か大連立という話になっても、国民にとって悪夢が続くだけである。(菅氏よりマシだと思うが)


かつて小沢一郎氏が「保守と保守の二大政党実現」を掲げた。
小選挙区制が実現し、民主党という巨大な政党が出来上がったわけだが、フタを開けて見れば極左売国政党である。寄せ集めの思想の党が出来あがったわけである。小さな政党が出来にくい、大衆迎合に陥りやすいというデメリットを残したままに。


そう思うとこの約20年間、日本の政治は全く進んでいないのである。
いや、むしろ悪くなっている。



小沢氏の著書「日本改造計画」の理念に共感できる人は当時多かった
しかし、左翼という悪魔に魂を売った小沢氏にその理念はもう無い。

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ただ選挙を知りつくしいるので選挙にはやたら強い。
小沢氏を支持している議員は、小沢氏の今は無い理念に酔狂しているのか
選挙に勝ちたいだけのコバンザメである。

師の故田中角栄氏には人望があった。
そして明らかにリーダーの素質は十分であった。
小沢氏の現在の姿をみてどうであろうか。


そして小沢氏を利用しようとする団体もカルト反体制主義者である。
保守層も取り込めて一番都合が良いのです。


その辺を我々有権者はしっかり見極めておかなければならないでしょう。


石原慎太郎氏曰く「小選挙区を採用したことが絶対に間違いですよ。健全な民主主義や健全な政治家は生まれてこない。どんどん政治家が小­さくなっちゃった。今はみんなロボットみたいでどれもこれも顔は違うけど言っていることは同じだわ。寂しい国になっちゃったね。」


国民はリーダーを育てなくてはなりません。
健全な民主主義は、国民の手で作らないといけません。

そう、誰もやってくれないのです。



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内閣不信任案 否決


本日、自民党、公明党、たちあがれ日本がの3党が提出した内閣不信任決議案は、衆院本会議で採択され反対多数で否決されました。

投票総数445票
反対票293票
賛成152票 
という結果に終わりました。

可決には元々ハードルが高く、否決する可能性がありましたが、
民主党の造反議員がここまで出てこないとは驚きでした。

筋を通したのは賛成票を投じたのは松木氏のみ。
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またしても、菅氏の土俵際のうっちゃりが決まった。

あれだけ声高に菅総理を批判していた民主党議員も
あっさり反対に回った。


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いつ辞めるともメドの立たない菅総理の発言に
造反予定の議員が、一斉に飛びついた。

菅総理は、とりあえず命拾い。
しかし小沢派の議員が、一番ホッとしたのかもしれない。
まさに鶴の一声である。

新党結成の話もあるが、それは力の無い議員にとってイバラ道を進むことを示します。
かと言って現時点の民主党では、総選挙で勝つ算段は無い。

だから震災復興の為と言いながら、保身に走ったと言えます。
信念も何も無い、情けない。


松木氏が、ひとり人身御供となった。


しかし、これで一件落着は無いでしょう。
あまりにも、ヒドイ。



谷垣氏も、本当に首を取る覚悟はあったのか。
民主党を壊す覚悟があったのか。

午前中にわざわざこんな発言を、
「東日本大震災の被災地のことなど考えると、責任ある政治家であれば解散は選ばない、選ぶべきではない」と谷垣氏。

否決はともかく
マスコミに叩かれようが、解散まで突撃する姿勢が欲しかった。


結局、自民党にとって総理の首がすげ変わっても、大して意味が無い。
むしろマイナスである。



混乱はまだまだ続くのである。





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