「ダメだよ~、ホントの事言っちゃあ」

                  触れてはイケナイ本当の話
$子どもへ伝える大切なもの

戦後の日本社会は本当の事を言うと、
批判が集中する変な国である。

「駄目だよー、ダメダメ本当の事を言っちゃあ」
批判が集まる変な国である。



ここに本当の事を言ってしまった発言を集めました。

(注:前後の会話の流れは基本的に考えないとする)




倉石忠雄農林水産大臣(第二次佐藤内閣)
「こんな馬鹿馬鹿しい憲法を持っている日本はメカケのようなもの」
1968年→辞任



中西啓介防衛庁長官(細川内閣)
「半世紀前にできた憲法に、後生大事にしがみつくのはまずい」
1993年→辞任



永野茂門法務大臣(羽田内閣)
「南京大虐殺はでっち上げだと思う」
1994年→辞任



陸上自衛隊幹部
「『信頼してくれ』という言葉だけで(日米同盟は)維持されるものではない」
2010年



藤尾正行文部大臣(中曽根内閣)
「日韓併合は当時の両国代表の合意に基づいて行われた。
韓国側にもいくらかの責任はある」

1986年→罷免



奥野誠亮元国土庁長官(竹下内閣)
「私は侵略という言葉を使うのは、たいへん嫌いだ。
あの当時、日本にはそういう意図はなかった」

1988年→辞任



麻生太郎元総理
「たらたら飲んで、食べて、何もしない人の分の金を何で私が払うんだ。」
2008年
「政治はばくちじゃない。(民主党に)ちょっとやらせてみようか、
というのは違う話だ。全く優先順位が分かっていない人が多すぎる」

2009年



森善郎元総理
「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞ」
2000年



中山成彬文部科学大臣(麻生内閣)
成田空港建設への反対闘争について…
「ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う」
「日教組が強いところは学力が低い」」の発言について
「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。
ぶっ壊すために火の玉になる」
2008年→辞任



坂本哲志総務政務官(麻生内閣)
年越し派遣村について
「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかな、という気もした」
2009年→批判集中→撤回・謝罪



古賀誠選対委員長(麻生内閣)
「宗教団体関係者から公明党を切るべきだと言われた。自民党の支持層が戻る」
2008年



菅義偉選対副委員長(麻生内閣)
「公明党を切れば大勝するという説がある」
2008年



************************************************


こう見れば、日本は本当に言論の自由がある国なのか疑問符が付きます

しかも、戦争や核や特定アジア諸国への発言は、発言自体許されず

まるで抹殺するように、罷免か辞任である



戦後GHQが、日本的なるものをすべて否定した時に

伝統を重んじる人や連合国に都合の悪い人は公職から追放されました

日本の根幹から、日本的なものがすべて排除されたのです


しかし、日本が主権を回復しようが戦後65年経とうが

その見えない検閲が未だに続いています


アメリカから韓国から中国から経団連から

労組から左翼から特定の宗教団体から

検閲は続いているのです



$子どもへ伝える大切なもの








「いやぁ~、触れては本当にイケナイもんですね~」





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ひな人形の飾り方

              ビックひな祭りにビックリ(千葉県勝浦)
$子どもへ伝える大切なもの

3日3日は桃の節句です。いわゆるひな祭です。
桃の節句は5節句のひとつで上巳(じょうし)です。
五節句は人日、上巳、端午、七夕、重陽です。

ひな祭りの起源は、春の訪れに
野のカミ、山のカミ、水のカミに感謝する行事
宮中で天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んだ平安時代の「雛あそび」
とが合わさった行事とされています。

また江戸時代には庶民に浸透し紙の人形を川に流して穢れを祓う「流し雛」
と呼ばれる祭祀に発展しました。

お内裏(だいり)様の内裏とは、天皇の住まう御所を指します。

という事はお内裏様というのは天皇、皇后を模した人形という事になります。


ひな壇には、桃の花や白酒、草もち、果物など飾りますが、
それも昔村人が集まって春の感謝の気持ちを野山へ出てカミにお供えし
そして春の訪れのお祝いの宴をしていた名残です。


またひな人形は早く片付けないと「嫁に行きそびれる」と縁起を担ぎました。
だから、雛人形は早い時期から出しておいて、
その日のうちに片付けなければなりません。




ひな祭りは
それは「娘が無事に育った事を感謝する」意味合いと
「これから健やかに成長し、早く良縁に恵まれますように」という
親の願いが込められた行事です。








ひな人形の飾り方は関東(江戸)と関西(京都)では違います。
最近では江戸のスタイルが多いようですが




一般的には
1段目内裏雛向かって左が男雛、右に女雛(京都は逆になります)

2段目三人官女向かって左から提子(ひさげ)、三方、長柄銚子(間には高杯)

3段目五人囃子向かって左から太鼓、大鼓(おおつづみ)、子鼓、笛、謡(うたい)

4段目随身向かって左が右大臣、右に左大臣(間には菱餅など)

5段目仕丁向かって左から台傘、沓台、立傘 (熊手、塵取、箒の場合も)
        向かって左端に右近の橘、右端に左近の桜

6段目~雛道具箪笥、長持、鏡台、駕籠、重箱など(京都は公家、江戸は武家の嫁入り道具)






ひな祭りを行うことで、自然に感謝する事を子どもに教え、

家族の絆を深めることが出来ます

立派のモノでなくて良いと思います

女の子のいる家庭では、家族でひな祭りを行い

子どもの健やかな成長を祈りましょう

きっとお子さんはそんな親の想いを理解する日がくる事でしょう




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祖国に届け モンテンルパの歌

                
                  $子どもへ伝える大切なもの


日本人が知っておくべき真実の歴史です。

昭和20年8月15日にポツダム宣言の条件を受諾して、
日本は降伏しました。

日本の大東亜戦争とは何だったか軽く説明します。


まず当時のアジアの状況です。

グアム、ハワイアメリカ領
フィリピンアメリカ領
東インド(インドネシア)オランダ領
インドシナ(ベトナム、カンボジア、ラオス)フランス領
マレー半島(マレーシア、シンガポール)イギリス領
インド(インド、ミャンマー、スリランカ、モルディブ、パキスタン)イギリス領



白人世界が支配したアジアに対して、日本は人種の平等を唱えました。

しかし米、英は反対

アジアの植民地支配に苦しむ周辺諸国民に教育、産業、農業を与え、
仁政をひいて植民地からの自力独立をサポートしました。

必然的に欧米列強と日本との間に摩擦が起こり(ABCD包囲網など)
大東亜戦争が始まった。

例外は除き、日本はアジアの人々と戦争したのではありません。
アジアに駐屯していた、白人と戦っていたのです。

あの蒋介石率いる国民党軍も米英が支援していました。

日本は、圧倒的な工業力の差で戦争に敗れ本土は焦土化しましたが、
アジアの解放と民族独立という夢を実現しました。
戦争には負けましたが、目的を果たしたという事です。

それが大東亜戦争です。



この昭和20年8月15日は戦争が終わった日ではなく、
日本軍の組織的戦闘が終結した日です。

戦勝国は無抵抗になった日本に徹底的に報復します。
それはなんと昭和27年4月28日のサンフランシスコ講和条約まで続きます。



例えばソ連。

8月10日 ポツダム宣言の受諾を連合国へ伝達
8月11日 ソ連、南樺太の国境を侵犯し侵攻
8月18日~31日 ソ連、カムチャツカ半島方面より千島列島に侵入
8月25日 南樺太を占領
8月28日~9月1日 択捉・国後・色丹島を占領
9月 3日~9月5日 歯舞群島を占領



日本はソ連と日ソ中立条約を結んでいましたので、
ソ連の行為は明らかな条約違反です。
しかも、日本はアメリカとの和平の打診を
ソ連に仲介を頼んでいたのにも関わらずです。



満州に侵攻したソ連は、107万人もの日本人を極寒の地で強制労働させ
約40万人を死亡させました。


また、戦勝国が敗戦国を裁く裁判で約1000人以上の日本人が死刑に処されます。
多くの人はデッチ上げの罪で裁かれました。
彼らには妻や子供もいましたが、遺骨さえも家族の元に届けられなかったといいます。






前置きが長くなりましたが(笑)
その収容者の多くの命を救った
渡辺はま子さんという歌手のお話です。
(ご存知の方はゴメンなさい)



フィリピンにモンテンルパという所があります。
ここにはインチキ裁判で日本人がニュービリビット刑務所に収容されていました。




この刑務所から、当時流行歌手である
渡辺はま子さんに一通の封書が届きます。


その中には楽譜と短い手紙が入っていました。
楽譜の題名は「モンテンルパの歌」で
作詞は代田銀次郎、作曲伊東正康と書いてありました。

二人はニュービリビット刑務所で戦犯として死刑判決を受けていた人物でした。




遠い異国の地で、ふるさとの日本を想い無念の気持ちで刑を待つ日本人
111名の望郷の念を込めた曲でありました。




モンテンルパの夜は更けて
つのる思いにやるせない
遠い故郷しのびつつ
涙に曇る月影に
優しい母の夢を見る

燕はまたも来たけれど
恋し我が子はいつ帰る
母の心はひとすじに
南の空へ飛んでゆく
さだめは悲し呼子鳥(よぶこどり)

モンテンルパに朝が来りゃ
昇る心の太陽を
胸に抱いて今日もまた
強く生きよう倒れまい
日本の土を踏むまでは




渡辺さんはすぐにビクターレコードに持ち込み
「ああモンテンルパの夜は更けて」と名付けて
レコード化します。これが日本で大ヒットします。


封書が届いたのが6月そして大ヒット
そして12月には渡辺さんはニュービリビット刑務所に尋問に訪れます。


刑務所に渡辺さんの尋問ステージが設けられます。
往年のヒット曲を歌い、ステージ終盤であの「ああモンテンルパの夜は更けて」を歌います。


この曲を聞いた100人近くの収容者は、故郷を思い出し、無念の思いで死んでいった仲間を思い出し、皆感極まって涙します。作詞者の代田さんも作曲者の伊東さんも涙を流します。


そして最後は大合唱となりました。みんな涙を流しながら歌いました。



その後、渡辺さんの思いと歌がフィリピン大統領を動かし、
収容者は帰国出来る事になります。
故郷を想う気持ち、心に伝わるメロディーが、
多くの人の命を救ったのです。

wiki参照



今まで日本人は先の戦争とまったく向き合ってきませんでした。

しかし、戦後体制が日本の問題点である以上
真の意味で先の戦争の総括無しに日本の発展はありません。

経済的に豊かになっても、中身はボロボロです。
しかもその頼みの経済力も昨今ぐらついてきています。



異国の地で  どれほど日本に帰りたかったか

異国の地で  どれほど冤罪の無念さを噛みしめたのか




戦争を風化させないという事は

先人たちが一生懸命生きた証を

風化させないという事でもないでしょうか



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泣けます・・・・歌いましょう   「ああモンテンルパの夜は更けて」


人は何故手を振るのか?

$子どもへ伝える大切なもの

普段、人と別れる時、何気に手を振っています。
あの手は何故振るのでしょう?



確かに「バイバーイ」とか言いながら、手を振りますから
外国から入ってきたものなのでしょうか?
それとも、日本人が昔から行っているのでしょうか。




実は別れの際に手を振るのは、実は神道からきています。
神道には「魂振り」(たまふり)という儀式があります。



$子どもへ伝える大切なもの
神主さんなどが御幣(ごへい)を持ってお祓いをするのをご存知と思いますが、
あれは「魂振り」という儀式を行っているのです。

その名の通り「魂の活力を再生する」効果があります。
また空気を震わす事で神霊を奮い立たせ場を清める効果があります。


「魂振り」はさまざまな方法があります。
拍手を打つ
鈴を鳴らす

これらは初詣なので神社で僕達も知らぬ間に行っています。



手を振るしぐさは、
奈良時代に女性達はカミに奉仕する祭「領巾」(ひれ)という布を身につけていました。
肩にかけて左右に垂らし、それを振る事でカミを招き寄せる事をしていました。


この行為が愛する人と別れる際にも用いられるようになります。
愛する人のカミのご加護と、愛する人の魂を引きよせたい気持ちが込められています。




昔はムラの共同体は非常に狭く、外地に出て行くという事は
「今生の別れ」になる事が当たり前でした。
だから「いつまでも気をつけてね」「ずっと元気でいてね」と人々は
着物の袖を大きく振ったのです。




今度いつ会えるかも分からないあの人へ
力一杯、いつまでも・・・いつまでも・・・

それはとっても愛の溢れた行為でした。






現在は交通機関も発達し、会いたい人に会おうと思えばすぐ飛んでいけます。

しかし、もし交通機関が無いと過程したら
九州の人が関東で東京の人と仲良くなり、九州に帰る日がきたとします。

たぶん、
お互いにいつまでも相手が見えなくなるまで手を振るでしょうね。


きっと思うはずです
「いつまでも元気でね」


きっと思うはずです
「無事に九州にかえれますように・・」





そんな事を思いながら、大切な人に手を振ってみてはいかがでしょうか?
きっとカミのご加護があることでしょう!!




天皇陛下は如何なる時も、国民に手を振って下さっています

時代が変わっても、ご病気をされても

僕達がこんな不敬な世の中を作ってしまっても

いつも国民の事を大事に思われています


国民の安全と

国民の幸せを願って下さっています







皇紀2671年  2月11日

心からお祝いいたします。日本国と皇室の末永いご繁栄に、万歳!!



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今さら聞けない座布団マナー


本日は息抜きに、座布団のマナーについてのお話です。

最近は和室の部屋も少なくなり座布団を使うことも減ったように思います。
しかし、この座布団。クッションとはひと味違います。

そこには日本人特有の『心』が潜んでいます。

拙ブログで述べてきていますが
日本人は狭い島国で生活してきました。
だから、極力他人との摩擦を避け、はっきり言わなくても(はっきり言うと摩擦の恐れ)
さりげない態度やしぐさで相手と心を通わせてきました。

<座布団予備知識>
座布団には実は裏表がある。
座布団の中央には糸でとめてフサがが付いています。
そのフサが付いている側が表になります。

座布団には前後があります。
座布団は布を半分にして三辺を縫い合わせて作られます。
ですから一辺だけ縫い目の無い部分が前です。





他人の家にお邪魔した場合は

挨拶の前に座布団に座ってはいけません。(勧められても×)
挨拶が終わりその家の人に勧められてから軽く会釈して座ります。


座布団にすぐ座らないのは「敵愾心が無く、あなたを信用しています」という意です。
それは武士社会の名残で畳の下から刀で突かれる事があり、
座布団は少しでも足を守るために存在するという話があるように
自分を無不備にする事で「あなたを信用しています」という事になる。

また、座布団をはずす事で相手よりへりくだる意味もあります。

座布団の置いてある位置は勝手にいじってはいけません。
引き寄せたり、裏返したりはタブーです。
また、足で踏むことも失礼に当たります。

座布団は敷いてある位置より下座から座ります。(後ろからとは限らない)
膝からにじり上がります。
両手を使って座布団の中央までにじり寄ります。
姿勢を正面に向けて正します。
座布団を降りる時は、下座から降ります。





自分の家に客を招く場合

事前に座布団を敷いておく。(諸説あり、先に出しておくのはタブー)
表を向けておく。
③「座布団をどうぞ」と言ってお勧めする。

急な来客の場合は座布団を持ち運ばなければなりません。
座布団を二つ折りにして折り目を自分側にして運びます。
客の目の前に座りそのまま自分側に開く様に広げます。
向きに注意してそのまま客に差し出します。



茶道では座布団を二つ折りにしてわざわざ客の前で広げるそうです。
それは一期一会の精神で「亭主と客人の間の縁が広がる」という
縁起の良い所作なのです。


それと同時にわざわざ客の前で広げて見せることによって
何の仕掛けもない安全なことを示しています。


こうして座布団のマナーは堅苦しいようですが、茶の湯の精神のように
亭主と客人のお互い思いやる心がにじみでています。

座布団文化を我々の世代で、失くさないようにしなくてはいけませんね。



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まいどおおきに♪生活保護

                        大坂
$子どもへ伝える大切なもの
先稿で大阪都構想は統一地方選挙の争点にすべきでは無いと書きました。
何でやねん「大阪都構想」
それは、大阪には現実の問題が山積しているからです。

本日は、その問題点を少しだけ紹介してみます。

大阪市の税収は約6800億円です
しかし、生活保護費が約2400億円に上ります。
なんと税収の半分近くを占める驚きの現状です。
生活保護率でいえば、間違いなく全国トップクラスです。

生活保護数で言えば、ここ10年で倍増で約11万7千人です。

大阪市は11万7千人もの被生活保護者を抱えているわけです
その内、外国人の生活保護者は約1万人です。

ちなみに大阪市の負債(市債)は約5兆円です。
これでは借金が膨らむのも無理はありません。

歳出は人件費と扶助費(生活保護費含む)で約6500億円
歳出の4割近くを占めています。

この人件費と扶助費を削減しない限り、大阪市の再生は無いでしょう。
単なる公務員たたきでは済まされない現状があります。




まず、人件費について

大阪市の職員の腐敗は全国民の知るところでしょう。
これは大阪の抱える問題でありますが、地域特有の利権があり
なかなか誰も切り込めないのです。

ですから、長年に渡り市長、市議会、利権団体、労働組合が馴れ合いをしてきたのです。
大阪市の職員は人口あたりで比べても全国トップクラスです。

利権団体も世襲、市議会議員も世襲の仲良しクラブだったのです。

カラ残業、ヤミ年金ヤミ退職金、ヤミ管理職手当て、ヤミボーナス、特殊勤務手当て
ヤミ専従、議員の交通費1日1万円(無料パスもある)


上記の例はマスコミに叩かれて、大分改善したようですが・・・

公務員を5年間で4000人削減したのですが、それは新規採用を無くし定年退職で人数が減ったに過ぎません。しわ寄せは若者です、これでは成果とは言えません。

大阪市の無駄なハコモノ行政も、真っ黒な利権だらけです。
詳しく書くと恐ろしいので書きませんが、お調べになって下さい。

とにかく公務員は一度採用してしまうと、市の財政が火の車であっても
クビには出来ません。

でも、考えすぎかもしれませんが
橋下府知事の大阪都構想が、市営地下鉄と市営バスの民営化、
ごみ、水道、湾港の二重行政解消によってリストラできない公務員を民間人にして
リストラを行い利権団体との決別が実は思惑であれば拍手喝采です
府民は度肝を抜かれる事でしょう。

しかし、橋下府知事が何を考えているのかは別にして、
この人件費削減は透明性のある新規採用と、
給与待遇をせめて民間並みに減らすべきです。

それは労働組合と馴れ合わず、問題に切り込んでいく必要があります。。
平松市長は嫌いではありませんけど、
民主党と労組の支援を受けている以上厳しいでしょう。




生活保護費について



まずは生活保護費のシュミレーション(間違っていたらゴメンなさい)
例:母子家庭(母40歳、長男12歳、長女6歳)大阪市で三人家族の場合

生活保護費Ⅰ類 
母 :40270円
長男:42080円
長女:34070円       

生活保護費Ⅱ類
3人の世帯(冬期):58060円

母子加算復活:25100円

児童養育加算:26000円

住宅扶助  :54000円

                      合計279580円
プラス(教育扶助、住民税免除、国民年金免除、医療扶助、葬祭扶助)




生活保護を受けない場合(母40歳、長男12歳、長女6歳)大阪市で三人家族の場合

児童扶養手当:46720円

児童手当  :10000円

子ども手当て:26000円(現状)

母のパート収入:仮に150000円(課税対象)

                      合計232720円
マイナス(住民税、教育費、国民年金、医療費、住宅費、健康保険料)






シュミレーションしてみると、金額以上に不平等が発生しているのが分かります。
生活レベルでいえば両者の差は、かなりの開きが生まれてしまってます。



偽装結婚による国籍取得は、国籍法の欠陥ですから国の問題です。
大量の外国人の生活保護の受給の問題がありましたが、
自治体でのチェックには限界がありますが、入国管理局の問題でもあります。



大阪の問題はこの生活保護を食い物にしている人が多いという事です。



偽装離婚による生活保護受給が非常に多いのです。
生活保護課や民生委員では把握しきれません。
証拠がないですし、通報に頼るしかありませんし。
別れた夫も子どもに会う権利がありますので、家に居てもそれが証拠にはならない。

これは徹底的に調べたら、かなりの偽装離婚が判明すると思います。

もうひとつ、被生活保護者が減らないのは、上記のように真面目に働く人の方が損をする制度です。本人のモラルもありますが、努力をしなくても生活保護を貰っている方が生活が楽なのです。

真面目に働いて、税金を納めて頑張っている人が報われない
真面目に働いて、税金を納めて頑張っている人のヤル気をそぐ
、社会になってしまってます。

もちろん個人的には、働きたくても働けない人、最低限の生活が出来ない人はみんなで助け合うべきです。それはとても素晴らしい事です。

しかし、悪賢い人間が得するような世の中ではいけません。
大阪市はその最たる事例ですが、他の自治体も他人事ではありません。


もうひとつ、生活保護受給者は医療費は医療扶助でまかなわれ、医療費を払う必要がありません。
この制度を逆手に取って、医療事業者が診療報酬を必要以上に取っているのです。

大阪市の調べでは、通常に通院者に比べ12倍の医療費と介護費に上るケースもあるようです。

医者と介護マンションの経営者との提携。
浮浪者に生活保護申請を促し、ネコババする業者。


こういった貧困ビジネスが生活保護受給者を増大させています。


こういう話をすると、大阪人の民度が低いとかネットなどではよく言われます。
しかし大阪は大阪府以外の人が非常に多いのです。
生粋の大阪人は真面目で人情家です。プライドもある。
西成区の生活保護受給者のデータでも、多くが大阪府以外の人です。

だから僕は大阪の問題は、他人事ではなく。
他府県の問題の延長線上でもあると思います。


大阪市の問題は大きく分けると。
財政再建、景気対策、利権との決別


財政を圧迫している人件費増大する扶助費の問題をまず片付ける。
これは市民の生活にも関わってきますので、市民と一体になって考える必要があります。

それが片付いてこそ、次は景気対策です。

臭いものには蓋をしたくなる。
何事も無かったように、みんなで知らん顔。

しかし、、明らかに臭いものが蓋からはみ出ているのに(笑)
知らん顔は、偽善でも何でもありません。


見ないようにしても、何処にもいけない
現実を見て一歩一歩問題と向き合っていく必要があります。


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何でやねん「大阪都構想」


本日はローカルな話題です。

統一地方選挙を4月に迎えます。

大阪で言えば統一地方選挙とは
大阪府議選挙、大阪市議選挙、堺市議選挙を同時に行います。

その選挙が今回いささか荒れそうです。
その渦中にいるのがご存知、橋下大阪府知事です。

橋下府知事は大阪で支持率が高く、橋下氏が率いる「大阪維新の会」も
自民党などからの引き抜きなどにより確実に議席を伸ばしています。

しかし、大阪府民そして一番影響のある大阪市民にとって
今回の選挙ほど分かりにくいものはありません。

特に今回の選挙は橋下府知事が打ち出す「大阪都(仮称)構想」に関係してきます。
大阪都構想とは非常に分かりにくいのですが、
僕なりにまとめてみます。

大阪維新の会マニュフェストによると

●政令指定都市である大阪市、堺市を廃止して大阪府(都)に統合して、東京23区のように特別区を置きます。
1、政令市(大阪市)と府の二重行政を解消する。(水道事業、交通、ごみ、湾港、消防など)
2、それにより職員を3割削減する。
3、区長公選制により、より住民の声が届きやすくする
4、水道料金が下げます。(15円ほど)
5、市営バス、地下鉄を民営化し値下げします。
6、地下鉄と私鉄の相互乗り入れを促進し、広域交通網を整備します。
7、府や市の外郭団体を統合、民営化します。

また市と府の統合で広域行政が一元化し、都(仮称)が思い切った政策が出来る。
(景気対策)
①、大阪市で途切れている交通網(地下鉄)をもっと利便性の高いものにする
②、淀川左岸線延伸部を整備し、第2京阪と阪神高速湾岸線を繋ぎます
③、高速アクセス鉄道を完成させ、大阪市の中心部から関空まで30分にします。
④、北ヤードを森、緑の空間とし、将来はリニア新幹線の駅を建設します。日本とアジア・世界との結節点になります。大阪を国際都市に飛躍させます。
⑤、港は国際コンテナ戦略港湾として競争力を高め西日本で製造された工業製品の輸出入の拠点にしす。

とまあこんな感じです。


大阪都構想反対派の意見は

●二重行政で無駄を省くというのは一見聞こえはいいが、二重だから悪とは言いかねない。規模が大きい分、市と府で住み分けているので無駄はほとんど無い
二重行政の解消と人員削減で4500億円の財源が生まれると言うが根拠がそもそも無い。具体的な事例を出すべきである。
●特別区に新たな区議会を作る費用はどうするのか?説明がない。それこそ無駄ではないのか。
●大阪府民であり260万人を占める大阪市民の水道料金は上がるのでは無いか?
●市営地下鉄は毎年300億円近く黒字である、市の債務からして優良事業である。それを民営化するとは何ごとか、大阪市民の財産である。市営バスは民営化に伴い、かなりの路線が廃止され住民が困る。
●要するに橋下知事は大阪市の財源と権限がほしいだけ、大阪市長が市の解体に反対するのは当たり前だ。


とまあこんな感じです。

ですから大阪は自民党がどうだとか、民主党がどうだからという話では
投票できないようになっています。まさに混乱しています。
投票率が上がれば、「大阪維新の会」の票が伸びる事でしょう。
橋下府知事はマスコミを上手く利用し、ザ・ポピュリズム作戦ですから。

かと言って大阪都にするには総務大臣の賛成(現状反対)と法改正が必要であり実現の道は険しいように思います。大阪市長も反対ですし。


大阪府は維新の会が過半数を取れても
大阪市は予想では難しそうです。その事は橋下府知事も分かっているでしょう。
橋下氏が府知事を辞任して大阪市長選に出馬する可能性もあります。
じゃあ、大阪府知事は・・・混乱は続きそうです。


ここからはヨシツネのひとり言ですが

長年の大阪の腐敗政治から大阪を変えるのは大きなエネルギーが必要です。
それは橋下府知事のようなエネルギーなのかもしれません。
政治家は夢を語らなければなりません

しかし、今の現状では大阪府民は投票しようがありません。
具体性があまりにも無いからです。情報が少なすぎるからです

簡単な正義と悪を構築して大衆を煽るのは愚の骨頂です。
それに踊らされる府民はもっと情けないです。

マスコミも騒ぎ立てないで頂きたい。
橋下府知事VS平松市長ばかりで内容が何も見えてきません。

橋下府知事を支持するわけではないですが、
彼の様なエネルギーとマスコミを使う力は、大きな事を成すには必要です。

大阪のような腐敗都市にはなおさら必要です。

しかし、知事の短絡的な発言や主張が違う人へのレッテル貼りや強引な手法は、
まったく支持できません。正直もったいないと思います。

大阪府民はあの橋下府知事のエネルギーを上手く利用すべきです。
議会も府民も完全にガキ大将に振り回されているように思います。

この時期の統一地方選挙の争点が何故「大阪都構想」なのでしょうか?
すぐには実現できない大阪都構想を今、争点にしないといけない理由がわかりません。
裏にもっと素人には想像のつかない理念があるのかもしれませんが、
このままでは単純に橋下知事支持するポピュリズム政治が勝つか
それに急進的な変化に待ったをかける政治が勝つかの選挙になりかねません。

予想ではどちらも過半数を得る事は出来ないでしょう。
それは、大阪の政治の停滞を表すことになります。

もっとやるべき事から、改革していってほしいものです。
何せ大阪は問題が山積みですから・・・

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