自民党に求める大切なもの


この時期に自民党について書く事には戸惑いがありましたが、
逆に考えると今では無いと書けませんので、僕の所感を書いておきます。


$子どもへ伝える大切なもの



自民党の党改革委員会(塩崎恭久委員長)の改革案
$子どもへ伝える大切なもの

党改革委提言の骨子(自民党政治の総括)

党運営に派閥の関与を認めず

人材の発掘・育成機能を派閥から党本部へ移行

世襲候補(配偶者と3親等内の親族)を公認・推薦せず

首相経験者は次期衆院選で公認・推薦せず

総裁選の立候補に必要な推薦人の要件緩和

「政策特別職」の新設

ツイッターやフェイスブックを全議員が活用



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まず、自民党の総括と若手議員を育てようという方向性はまったく正しいと思います。
「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」と揶揄されるように
旧来の政治家へのプロセスがあまりにもハードルが高いからです。

有能な若者でも政治家への道がなかなか険しいのが実態です。
その点、自民党以外の政党ではけっこう若い議員が公認を受けていたりします。

サラリーマンをしていた方が、ネットで突然「政治家になりたい」と言って
某政党から公認を受けてこの前の地方選に出馬しました。

驚きなのが、危うくもう少しで当選するところまでいきました(笑)

理念や政治に対する姿勢に疑問を持っていたのでホッとしましたが、
同時に「政治も身近になったものだ」と感じたものです。

自民党では、なかなかありえない事だと思います。
逆に考えればそれが自民党への安心感なのかもしれませんが・・・


ですからこの改革案は、若手議員には評価されていますが
ベテラン議員には受けが悪い。

しかし、この世襲議員と首相経験者の排除には、いささか疑問に感じます。
これらは民主党やマスコミが自民党批判してきたそのものだからです。

世襲議員だから悪いのか?
決してそうではありませんよね。
無能な世襲議員がいらないのであって、新人でも無能はいらないはずです。


確かに自民党には???な議員もいますが、
有能な世襲議員も多いのです。

それを「世襲議員」で一括りしてしまうのは、明らかに単純過ぎます。
マスコミや国民に媚びているとしか思えません。
パフォーマンスもいいところです。






$子どもへ伝える大切なもの

首相経験者の公認・推薦について
これは議論の分かれるところですが、仮にこれが実行出来たとしても安倍氏や麻生氏は公認が無くても断トツで当選するでしょう。(森氏もかな)
その選挙区に自民党は刺客を立てられるのか?答えは、絶対無理です。

伊吹氏の「パフォーマンスでいろいろ言ったり、やったりするのは菅総理の思うつぼ。いかに人気を取れようとも、できないようなことは言わない」これがすべてでしょう。

しかし、何回も言うが自民党を変えようという動きには大賛成です。
そこにパフォーマンスはいらないのです。



ある自民党議員が
「国民は民主党には甘いが、自民党には相変わらず厳しい。もし現与党が自民党だったら、袋だたきにあっている。」という様な内容(僕の記憶では)の事を言っていました。


まったくその通りだと思います。

確かに先の参院選や地方選、首長選で自民党は圧勝しましたが、これは冷静に考えると自民党の政党支持票ではありません。明らかに民主党への不満から入った票です。

自民党はこの事をしっかりと認識しておかなければ、行動を誤ります。


国民が自民党に厳しい理由を考えてみると(単純に)
1、もともと支持していない(思想的なものから)
2、単純にマスコミの煽る、自民党=悪のイメージから
3、政権に復帰することばかりで改革していないから


ほとんどの国民は 2 でしょう。
政権交代前からの自民党へのマスコミバッシングが酷いので、国民の脳裏に刷り込まれています。あの時、自民党は情報戦に負けたのです。あとは「また古い自民党政治に戻すのですか?」と言われるだけで、無条件に拒否してしまうのです。その後遺症が確実にあります。
$子どもへ伝える大切なもの






しかし、本当に自民党に求められているのは 3 です。
自民党は結党時の理念に立ち返って、真の日本の国民政党として
国家国民の為に祖国再建の大業に邁進して頂きたいのです。


是非、原点回帰して頂きたい。





以下に自由民主党の結党理念を、(自民党ホームページより)

● 党の政綱

昭和三十年十一月十五日

一、 国民道義の確立と教育の改革
正しい民主主義と祖国愛を高揚する国民道義を確立するため現行教育制度を改革するとともに教育の政治的中立を徹底し、また育英制度を拡充し、青年教育を強化する。
体育を奨励し、芸術を育成し、娯楽の健全化をはかって、国民情操の純化向上につとめる。


ニ、 政官界の刷新
国会及び政党の運営を刷新し、選挙制度、公務員制度の改正を断行して、官紀綱紀の粛正をはかり、政官界の積弊を一掃する。
中央、地方を通じ、責任行政体制を確立して過度の責任分散の弊を改めるとともに、行財政の簡素能率化をはかり、地方自治制度の改革を行う。


三、 経済自立の達成
通貨価値の安定と国際収支の均衡の上に立つ経済の自立繁栄と完全雇用の達成をはかる。
これがため、年次計画による経済自立総合政策を樹立し、資金の調整、生産の合理化、貿易の増進、失業対策、労働生産性の向上等に亘り必要な措置を講じ、また資本の蓄積を画期的に増強するとともに、これら施策の実行につき、特に国民の理解と協力を求める。
農林漁業の経営安定、中小企業の振興を強力に推進し、北海道その他未開発地域の開発に積極的な対策を講じる。
国際労働憲章、国際労働規約の原則に従い健全な労働組合運動を育成強化して労使協力体制を確立するとともに、一部労働運動の破壊的政治偏向はこれを是正する。
原子力の平和利用を中軸とする産業構造の変革に備え、科学技術の振興に特段の措置を講じる。


四、 福祉社会の建設
医療制度、年金制度、救貧制度、母子福祉制度を刷新して社会保障施策を総合整備するとともに、家族計画の助長、家庭生活の近代化、住宅問題の解決等生活環境を改善向上し、もって社会正義に立脚した福祉社会を建設する。


五、 平和外交の積極的展開
外交の基調を自由民主主義諸国との協力提携に置いて、国際連合への加入を促進するとともに、未締約国との国交回復、特にアジア諸国との善隣友好と賠償問題の早期解決をはかる。
固有領土の返還及び抑留者の釈放を要求し、また海外移住の自由、公海漁業の自由、原水爆の禁止を世界に訴える。


六、 独立体制の整備
平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をはかり、また占領諸法制を再検討し、国情に即してこれが改廃を行う
世界の平和と国家の独立及び国民の自由を保護するため、集団安全保障体制の下、国力と国情に相応した自衛軍備を整え、駐留外国軍隊の撤退に備える



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                 いい人なんでしょうけどね・・・



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民主党の問題点は負けを認めない


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世界最古のスカイツリーのお話

                       スカイツリー
$子どもへ伝える大切なもの


スカイツリーは東京都墨田区に建設中の電波塔で
完成すると634Mになり世界一の電波塔として2012年の春に開業予定です。

江戸時代末期の浮世絵師の歌川国芳の「東都三ツ股の図」(天保2年ごろの作品)に
スカイツリーらしきものが描かれているという事で巷では話題になっています(笑)
(左側の奥です)
歌川国芳  スカイツリーを予見!?
$子どもへ伝える大切なもの



また、同氏作品の浮世絵
子どもへ伝える大切なもの

右の男性が持っている番傘に「千八百六十一番」と書かれています。

1861年は歌川国芳が亡くなった年です。
国芳は自分の死期まで予言していたのでしょうか!?
真偽はともかく、こういう類の話は面白いですね。
人はこういう話題が大好きものです。

ネットでも陰謀論的なのが、人はお好きです。
確かに興味深いですし、言いたい事も分かりますが、
狂信的なものには違和感を感じます。
とにかく何でもこじつけるし、人を見下した様な発言、理解しない人はすぐ排除するし・・・・・あれはもはやカルトですね。
いやはや。。。脱線してしまいました(笑)話を戻します。



スカイツリーの構造は、実は日本古来の五重塔と同じ構造をしています。
スカイツリーの建設場所は狭いので東京タワーの様に裾を広げるわけにはいけません。

でも地震や強風に強い構造を採らないと634Mの高さの建造物を建てられません。

そこで登場したのが五重塔の構造です。
$子どもへ伝える大切なもの

特に法隆寺の五重塔は、世界最古の現存する木造建築です。
西暦607年の創建で論争はありますが、670年に消失(日本書紀)とされ、
遅くとも711年には完全に再建されています。
なんと高さは約31.5Mもあります。
ですから約1300年間、この地震の多い日本列島で倒壊しなかった凄い木造建築です。


五重塔の中心部には心柱という太いヒノキの柱が通っています。
実はこの心柱は独立していて、建物自体を支えていません。
$子どもへ伝える大切なもの

スカイツリーはこの五重塔の心柱を採用しています。
心柱と周りの鉄骨が互いに揺れ、互いの揺れを吸収するのです。
恐るべし日本建築ですね(ノ゚ο゚)ノ スゲエー


もうひとつ五重塔が倒れない理由に地震の時
くねくね曲がるといいます。

そうです、揺れる事で大きく揺れるのを防ぐのです。
これは最近の建築に取り入れられている「柔構造」というものです。

7世紀の後半に日本人は分かっていたのでしょうか?
それとも、たまたま耐震性が備わっていたのか。



未だに五重塔の耐震性のメカニズムの全ては、工学的に解明されていません。
まだまだ謎の多い建物なのです。


現代の日本建築の耐震技術のアイデアは、伝統的な日本建築無しでは考えられないのです。
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しかし、何故日本の建築は薄っぺらい木造住宅やコンクリートガチガチの「剛構造」になってしまったのでしょうか?

それは戦後の占領下に制定された建築基準法のせいです。
アメリカの「剛構造」が良しとされ、伝統的な木造建築でさえ長持ちしないと規制されてきました。

価値観の変化からも歴史的な木造伝統建築は惜しげもなく取り壊されてきました。
東京でもほとんど神社仏閣以外は伝統建築物は残されていません。

その結果は皆さんの想像する通りですね。

マイホームブームもあり日本全国に50年も耐久性のない、薄っぺらい住宅が乱立しました。そこで育った子供達は大人になると、核家族化とともに新たに山を切り開き、また新しい薄っぺらい家を建てます。

子供達の居ない活気の失った住宅街
老人達ばかりの静まりかえった住宅街

あんなに活気のあった町はどこへ行ったのでしょう。


名ばかりのニュータウンという名の、廃墟化としたふるさと。
こういう現象が日本全国で起こっています。

高齢化社会の日本でも止まらない住宅開発。

止まらないというか、止められないのでしょうか。
世界最高水準の日本の住宅価格事情。

欧州では年収400万もあれば普通に暮らせます。
しかし、日本では追いまくられる生活を強いられます。

日本人はいつまでこんな事を続けるのでしょうか。
戦後、日本は本当に豊かになったのでしょうか。


100年200年住める建築技術を持ちながら
先祖代々の自然を破壊し、家族の絆をを破壊し
のっぺらぼうみたいな家を作り続ける必要がどこにあるのでしょう。

自然崇拝の民族が、自然を壊してから気づくのでは遅すぎます。



原点回帰は何も建築技術だけではありません。

僕達日本人が、戦後走ってきた道が本当に正しかったのか見直す必要があると思います。






「がむしゃらに走ってきた、この道は

一体何処に辿りつくのですか」





はるか昔、1300年前

あの美しい五重塔に込められた

日本人の想いが

今、僕達に問いかけています

「一体どこに行くのさ」


僕たちは日本人のココロを

取り戻す必要がありますね


そんな事を思いながら

スカイツリーを眺めたいものです





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今さら聞けない和室のマナー

                        書院造
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本日はマナーのお話です。
昨今、日本人のマナーが乱れてきています。
(僕も反省するところですが・・・)

しかし、時代が変われども「ふるまい」は他人との関係を

円滑にする潤滑剤の役割をしています。

それを怠ると、自分はともかく他人を不快にさせてしまいます。

「礼儀知らず」の大人は「信用にあらず」となってしまいます。
子どもへ伝える大切なもの

腰に手を当てて、謝罪する「日本国 内閣総理大臣 菅直人」







伝統的な日本の作法に、忘れかけている日本人の心を求めてみたいと思います。


訪問先での「玄関マナー」

靴を揃えるのは当たり前ですが、
よく入り口に向き直ってから靴を脱ぐのはマナー違反です。
訪問先の相手にいきなり背中とお尻向けることになるからです(笑)

正しい靴の揃え方
①入り口から入ってきたら、そのままの向きで靴を脱ぎます。
②玄関に上がり、相手にお尻を向けないように(斜めの向き)して
膝を付きます。
③靴を進行方向入り口の方向に向きを変えます。
④靴を端っこに寄せておく。


*脱ぎっぱなしにしておくと、家の人が向きを変えなくてはいけないので
客である自分が靴を揃えるという心づかいです。




帰りの「玄関マナー」

スリッパを履いていたとしたら、
①そのまま出口の向きのまま、脱ぎます。
②揃えておいた靴をそのまま履きます。
③向き直りスリッパの向きを反対にして端っこに寄せます。
(スリッパは縦に直さないように)





「和室マナー」

畳の縁(へり)を踏んではいけない。


畳のヘリには文様の入った織物を使用しています。

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これはその文様が家柄を表しているからです。
(今はほとんど関係ないですが・・・)

上記の画像の文様は、繧繝縁(うんげんべり)といって天皇や上皇が使用していた
格式高い文様です。

ちなみに親王や大臣は下記の高麗縁(こうらいへり)

$子どもへ伝える大切なもの


したがって家の格式を表す、畳のヘリを踏むという事は
その家の人でもご先祖様に対して罰当たりな事です。

まして、客人が他人の家の畳のヘリを踏むことは
大変失礼な行為であるという事です。

現在の畳のヘリに家の格式まで示していませんが
「ヘリは踏んではならない」というしきたりだけ残っています
ですから、知らずに踏んでいると・・・見られているかも(゜д゜;)えっ

*ヘリを踏まないという事は、失礼に当たらないという事ですが
同時に言葉に出さなくとも、相手の家とそのご先祖を尊重する心づかいです。






敷居を踏んではいけない。

部屋と部屋の間には襖や障子の下に敷かれている横木が敷居です。

敷居を踏んではいけない理由に
①建築素材は粗悪な場合に木のささくれから、足を守るため。
②敷居の溝にゴミが溜まるので足が汚れる。
③敷居を踏む事で余計なゴミが溝に溜まり、開閉しづらくなる。


*これもまた自分だけでなく相手を気遣った心づかいと言えましょう。


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マナーの話は終わりますが
今年の夏は節電対策から、和室を見直す機会になればと思います。

畳の湿度調整は畳1枚で500ccの水分を吸収するそうです。
吸収した水分は乾燥した時に放出するようになっています。
また空気中の二酸化窒素を吸着するそうです。

まさにエアコンのドライより畳の除湿能力
空気清浄機より畳の浄化能力

真夏に襖や障子、窓を開け放ち、すだれで日よけをして
打ち水で涼をとる

一人ひとりが少しでもエアコンを使わない様にする
それが結果として街の温度を下げる一番の方法です。


自分が少し心がければ、

誰かが少し助かる

「相手を思いやる気持ち」

日本の伝統的なマナー通じると思いませんか









「相手を思いやる気持ちがマナーそのものだ」
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「辞めない菅直人」と「止まないアメ」

                      辞めない菅直人
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菅総理が無能であるという事は、
多くの皆さまの知るところでしょう。

とにかく今回の震災でも対応が遅い。

菅総理は「震災対応を宿命」と位置付けました。

それが6月22日までの通常国会の会期を延長せず
本格的な復興策となる第2次補正予算案は秋以降に先送りとなるとは、
如何なものか。

復興支援を早急にしなくては
被災者はもちろん、体力の無い企業は持ちこたえられないでしょう。

相当な経済的なダメージが考えられます。

その負の連鎖は、関東に向かい
関東から東海や北陸そして西日本に波及するでしょう。

そうなってからでは、遅いのです。
これは中学生でもわかることです。

2次補正予算案を先送りする事は、
本来の有効なタイミングを逃がすという事です。

それに追い打ちをかける、増税ありきの復興策。
よく「震災対応は宿命」とか格好付けて言えたものだと思います。

全て政権の延命だけを考えた、史上最悪の総理である。
これは紛れも無い事実です。

菅政権下では、震災復興は実現不可能です。
「震災時に政局をしている場合では無い」という意見もありますが
この政権から有効なビジョンは見えてこない。

国民は、もっと怒りを表さなければなりません。


しかし、この総理は「内閣支持率が1%になっても辞めない」と言い
民意をまったく考えていないことが分かります。




だったらこの総理を辞めさすのにはどうしたら良いか!?
これが実は、非常に難しいのです。



菅総理が辞めるシナリオ例


その①
参院で問責決議案を可決する

当然、可決出来るでしょうが、問責決議案だけでは菅総理は辞めさせられません。
問責決議案を根拠として、あらゆる審議を野党がボイコットして初めて効果があります。しかし復興関連の審議に参加しないということは国民の世論が許さないでしょう。
*結論として、問責決議案の可決はあっても菅総理を追い込めないという事です。



その②
衆院で内閣不信任案を可決する


これは与党議員の約70人くらいが造反しないと可決出来ません。
仮にに可決した場合は総理は10日以内に解散か総辞職しないといけません。
しかし解散というカードは今ありません。
震災で総選挙が行えない事と
違憲とされた国会の定数是正を行わない限り選挙は行えません。
残された道は総辞職だけですが、
野党である自民党にはほとんどメリットが無い割に
国民から批判を浴びるのが現状。
*結論として野党に解散というメリットが無い以上
提出自体するかが疑問。


その③
民主党の両議院総会で代表解任の動議を可決する


もし解任動議が可決されても民主党の規約では拘束力が無い。
代表選の条件は、党代表が欠けたときと記されている。


その④
自主的な退陣


支持率が1%でも辞めないと宣言している総理ですから、難しそうです。
マスコミがもっと批判にまわれば可能性がありますが、それも難しそうです。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

野党も国民もこの首相が自ら辞任をするまで待たないといけないのでしょうか。
日本が段々と悪くなっていく様を
黙って見ているしか無いのでしょうか。

これが現憲法の限界でしょうか。



しかし、私たち国民は現在の状況に
決して悲観してはいけません。

悲観していては良くなる事も、良くなりません。
一人一人が出来ることを、やり続ける事。
それしかありません。


数々の困難を乗り越えてきたのは、先人である日本人ですから。

それも紛れもない事実でしょう。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
最後に僕が自暴自棄になりそうな時に、自分を奮い立たせてくれる
言葉をご紹介しましょう。



「自分の感受性くらい」茨木のり子

 

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて


気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

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ため息の出そうな日本の状況ですが

「止まない雨」はありません

空は必ず晴れるものです

必ずや晴れます








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「母の日」に母を想ったこと



本日はただの日記です。
つれづれなるままに・・・
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



僅かばかりの休みを利用して
妻と実家に帰る

ささやかであるけど
私と妻と一緒に選んだ
母へのプレゼントを渡す

母はまるで少女のように驚いて喜んでくれる

プレゼントを
「空けてみなよ」
と、得意げな私と妻

「嬉しくて手が震えるわよ」
と、うれしそうな母

その時、私は母の手を何げに見つめる

あぁ、この手は私のよく知っている母の手だ



私の頬をぶってくれた強い母の手だ


人知れず涙を拭っていた弱い母の手だ


必死に働いて育ててくれた苦労が滲んだ母の手だ


門出の日
「元気でがんばりなさいよ」 と
いつまでも振ってくれた勇気の出る母の手だ



母が年老いても、この手はあの日のままだ




たくさんの愛をくれた母


そんな母に


感謝の気持ちを伝えたくて


もらった分だけのたくさんの愛を返したくて


母に会いに来たつもりなのに ・・・




まだまだ母からもらう方が多いと気づく私


このままじゃ・・・

ずっと追いつけ無いじゃないか・・・



「お母さん」


それくらい大きいものでしょうか


それが母親というものなのでしょうか






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時間変更!頑張れ日本!全国行動委員会 国会大包囲


$子どもへ伝える大切なもの


知らぬ間に、時間変更になっていましたので再掲いたします。
ふじやまぱぱさんからの情報です。
ありがとうございます。



◆開始時間変更!【東京都千代田区】5.11(水)
国会大包囲!日本復興の第一歩は菅民主党内閣打倒!国民行動&国民大集会)


日時・内容:
平成23年5月11日(水)※開始時間が変更になりました!
12時00分 準備
     集合:第二議員会館前

13時00分 国会大包囲!国民行動
     集合:第二議員会館前
     議員会館前・首相官邸前等での抗議行動

《参加予定》
田母神俊雄、井尻千男、梅原克彦、松浦芳子、三輪和雄、永山英樹、水島 総 ほか
(平成23年5月3日現在)

17時00分 国民大集会
     場所:憲政記念館講堂(~19時00分)
     東京都千代田区永田町1-1-1
     TEL 03-3581-1651
     半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅2番出口より徒歩5分

《登壇予定》
平沼赳夫、藤井孝男、古屋圭司、稲田朋美、城内 実、宇都隆史、西村眞悟、赤池誠章、梅原克彦、土屋たかゆき、三宅 博、井尻千男、すぎやまこういち、藤井 聡、片桐勇治、西村幸祐、saya、古谷経衡、松浦芳子、三輪和雄、永山英樹、水島 総 ほか 国会議員・文化人・地方議員多数
(平成23年5月6日現在)

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/

※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230511_flyer.pdf







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告知 頑張れ日本!全国行動委員会


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頑張れ!日本全国行動委員会より転載

日本復興の第一歩は菅内閣打倒!国会大包囲!国民行動&国民大集会

日時・内容:

平成23年5月11日(水)

14時00分 国会大包囲!国民行動
     集合:第二議員会館前
     議員会館前・首相官邸前等での抗議行動

17時00分 国民大集会
     場所:憲政記念館講堂(~19時00分)
     東京都千代田区永田町1-1-1
     TEL 03-3581-1651
     半蔵門線・有楽町線・南北線 永田町駅2番出口より徒歩5分

※プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)
※国旗以外の旗類・拡声器の持込はご遠慮下さい

主催:
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜ニ千人委員会有志の会

連絡先:
頑張れ日本!全国行動委員会
TEL 03-5468-9222
http://www.ganbare-nippon.net/

※ チラシ(PDF版)は こちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/H230511_flyer.pdf


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引用おわり

色んな方が告知されていますが、当ブログでも告知致します。



国会大包囲!!

これはインパクト大です。素晴らしいですね!!

残念ながら朝から晩まで思いっきり仕事ですので(涙)
参加できませんが、行ける人は是非参加しましょう!!



ご健闘をお祈りいたします。


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本当に政治に興味が無い!?


日本人は本当に政治に興味が無い!?
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日本人は政治に興味が無いと言われます。
また、日本人は一流だけど、政治は三流だとも言われます。

僕はこれは元々の国民性なんじゃないかと思います。

元々、まつりごとに一般庶民が口出しする事は、
「分をわきまえよ」と言われて、恥ずべき行為でありました。

日本という国は、島国ゆえほとんど同じ価値観の人達が住んでいました。
だから、施政者や庶民や権力者など立場が変われども価値観はほぼ一緒だったのです。

自分と一緒の価値観だから、政治は政治家に農業は農民に、商売は商人のように例え使命が違っても、皆目指すべきものは同じだったのです。

私腹を肥やす輩は存在しましたが、子供の未来を売るような施政者は殆ど出現しなかった。
ですから庶民は庶民の使命に集中出来ましたし。
政治はお偉いさん方に任せる事が出来たのです。

今思えば、それはとてもとても幸せな事だったに違いありません。

しかし、戦後の日本は徐々にそうでは無くなってきました。

特に高度成長期から平成の時代は、価値観の多様性が加速的に増してきました。
さまざま人の、さまざまな考え。
幸福の指標さえ違ってきているのかもしれません。

今までは、他人任せの政治でも暮らしは向上してきましたし、
社会の秩序も成熟してきました。
日本は世界から見れば相当恵まれた環境にあったのかもしれません。

で、今はどうかと言いますと
グローバル化された日本社会では
同じ価値観を持たない人が増えてきました。もちろん外国からの輸入の価値観もあります。

ですから、今まで通りに他人任せでは、考えられない方向に日本が進んでいってしまうのです。

「まさか、日本の政治家が子供の未来を売るような事する?」
という様な事が現実に起こっています。

つまり
「今まで通りでは、これから今まで通りの生活が保障されない」
という事です。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


こんな危機的状況でも、
日本人はやはり今まで通り政治に興味が無いのでしょうか?


僕は今までそう思っていました。
しかし、実は興味があるのでは?と思うようになりました。

特に池上彰氏の番組がゴールデンタイムで何故あんなにも高視聴率であるのか?
それは、多くの国民が知りたがっている、つまり興味があるのです。
$子どもへ伝える大切なもの

興味があるけど、活字は読まないけど、知りたいのです。
「日本で今何が起こっているのか?」
「日本の政治って結局どうなの?」

「でも、難しい事は分からない」

「難しい事が分からない」というのは、とても寂しい話なのですが、
人は「親しみやすいものであれば、知りたいのです」





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僕は特定の団体に所属していませんし、
何かの宗教を信仰しているわけでもありません。


プロフィールに「日本の心を伝える会」のバナーを貼りつけていますが、
メール会員といって、毎日メルマガを配信してもらっているだけです。

保守は嫌になるほど常に仲が悪く、足のひっぱり合いばかりです。
もちろん日心会も批判対象にもされるのですが
僕は日心会の活動趣旨に非常に賛同している部分があります。

$子どもへ伝える大切なもの




本日はそのMLの中から「分かりやすい」と思った記事をご紹介します。
以下引用(少し要約しています)


◆ 日心会の価値について ◆
└────────────────────────

日本国民の全員とは言いませんが、多くの方々が自虐史観と呼ばれるような、
「日本を好きになれない」
「日本は悪いことをした。」
という考え方に少なからず影響を受けています。

その流れの結果として、民主党政権が誕生したという観点は、
あまり否定されることはないと思います。

この大雑把な前提を否定されてしまうと、話が進みませんので、細部は無視してください。
まあそういう流れは確かにあるのだろうなと受け入れていただきたいと思います。

この前提において、日本人の保守的思想や行動力に関して、
+10~-10までの得点を付けていきたいと思います。

「+10」が、
保守日本人でかつ多くの日本人にプラスの影響を与えることができる人


「-10」が、
反日で、かつ多くの日本人にマイナスの影響を与えることができる人、です。





■多くの日本人は、「-1~0」のいずれかのポジションに立っています。

自虐史観しか知らないので、「何となく日本を好きになれないなぁ」という人々が大多数です。
この大多数の「-1~0」の日本人に、「0~+1」の日本人になってもらえれば、民主党のような政権を選択する可能性は激減すると思います。
日本が良い方向に進み出します。

つまり、日心会の価値とは、「-1~0」の日本の正しい歴史認識を知らない人々に、知る機会を提供して、「0~+1」の日本人になるきっかけを作ることです。

この考えについては、会員のほぼ全員にご理解とご賛同をいただけると思います。
問題となるのが、これを実現するための「方法」です。

「-1」→「+1」への転換は、数値にすると「2」の差しかありませんが、+と-の違いがあるため向きを変えなければなりません。
ですから、本来はかなり難しい事なのです。

ところが、日心会はこの方法をすでに手にしています。
それが「ねずブロ」において実践し、実証された、
「日本人としての感動を共有する」ことであると思います。

真実の日本人の話に触れた感動によって、-1だった人が+1に変わる。
0だった人が、+1に向かって歩み出す。


そして日心会に集まった会員の皆さんは、自分が抱いた感動を、より多くの日本人につたえたいと考えています。
だから、ここは「日本の心をつたえる会」なのです。

さて、日心会の大きな価値として、「感動」をキーワードに、-1の日本人を+1の日本人に変化させていく事であるに賛同していただいたという前提で、次の話に進ませてもらいます。





■他の保守系団体との違い

多分、日本において「-1」を「+1」に変える事を主目的として、効果的な方法を実践している団体は、今のところ日心会だけかもしれません。

ここで勘違いしないでもらいたいことがあります。
日心会は他の保守系団体の活動よりも優れていると言いたいのではありません。

他の保守系団体は、「+1」を「+2,3」に、「+5」を「+7,8」へと導く活動を推進しています。
それらの全てが日本を良くしようとする活動であり、どれも大切なものである事は言うまでもありません。

しかし、日心会はこういった活動はしていません。
なぜなら、日心会の得意分野ではないからです。





■他の保守系団体との連携

日心会は、多くの保守系団体と交流があります。

理由は単純です。
「+1」になった日心会の会員が、「+2,3」を求めて活動できる場所へとスムーズに移行できるようにサポートするためです。

日心会の主目的は、「+1」の日本人をひたすら増やす事です。


「+1」の日心会から、「+2,3」の諸団体へと橋渡しが常態化した時、日本全体の保守活動はさらに活性化していきます。




■日心会の会員には卒業があります。

日心会の会員の中で、「+2,3」の活動をしたいと考えている方は、他の保守系団体へと軸足を移してください。

「+1」の感動を共有するだけでは、物足りない、日本を良くすることはできないと考える方は、ぜひ、日心会を卒業していってください。

もちろん、卒業せずに、「-1」の日本人を「+1」の日本人に変える活動をしながら、別の団体で「+2,3」の活動をしてくださるのが理想です。
そうしてくださる事で、日心会は他の保守系団体との連携が取りやすくなるからです。





■日心会の会員に、「+2,3」の活動を要求するのはご遠慮ください。

「-1」の日本人に対する感動の共有が、日心会の主活動である事を念頭においてください。

今まで、日心会のmlなどの発言で「注意」を受けた方々は、「悪い事をしている訳ではありません」むしろ、日本のために必要な事を訴えていると言えると思います。

ですが、「-1」~「+1」の人は、簡単に理解できて、受け入れやすいものではない事があるのです。
ですから、日心会ではご遠慮願いたいのです。

その重要な主張は、別の団体や、別の活動において実践していただきたいのです。





■まとめ

(1)「-1」の人のために、日心会は「感動」を共有して、「+1」の日本人になってもらいましょう。

(2)「+2,3」以上の人は、「+2,3」の活動をしたい場合には、他の保守系団体で活動してください。

(3)「+2,3」以上の人で、日心会を主軸に活動しようとする方は、日心会の中では、「-1」の人に受け入れやすい言動をぜひお願いします。



引用おわり


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以前にモグラ叩きの話を書きましたが
叩くはモグラ、叩き手を増やそう!!

-1の人を+1にする

一見遠回りな様で、一番大切な事だと思います。

日本人は馬鹿じゃないです。
真実を知れば、素直に行動できる素晴らしい国民です。

もちろん緊急性の問題は、綺麗事無しに行動しないといけません。

それと同時に、根拠の無い幼稚な批判ばかりでなくて
真実を伝えることこそが、日本が抱える様々な問題の根本解決に繋がると
僕は信じています。




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