ここが変だよ、広島県②(人権侵害救済法案)

$子どもへ伝える大切なもの

広島には日本教職員組合(日教組)である広島県教職員組合(広教組)があります。
この広教組は日教組の中でもかなりの力を持っています。

広島県の戦後の公教育は、崩壊の一途を辿ります。

広島は部落解放同盟広島県連合会(解同県連)の存在が非常に大きく
教育現場への干渉が数多くありました。

解同の方針に従わないと、糾弾集会に呼び出され
連日、徹底的の批難され、脅迫されるのです。
ですから普通の職員は解同の方針に従わざる得なくなるのです。

1985年に県議会議長が解同の学校への干渉を是正しようとしました。
しかし、県庁に解同から圧力がかかります。

その圧力に屈する形で、いわゆる「八者合意」が交わされてしまいます。

①県知事
②県議会議長
③県教育長
④広教組(小中)
⑤高教組(高校)
⑥解同県連
⑦同和教育研究協議会(小中)
⑧高等学校同和教育推進協議会(高校)


この「八者合意」で学習指導要領に関係なく、同和教育がさらに強化され
教育の中立性が失われてしまいます。


また、1992年に
県教育長と解同「2・28文書」と呼ばれる密約が結ばれます。
それは県の教育の長が、反国旗、反国家を容認するという密約でした。

広教組に力がある理由は、上記の事象で分かる様に
解同とタッグを組んでいるからです。

「反天皇」「反国旗」「反国家」「反学習指導要領」が教育現場で加速的に進められます。


学校運営は、広教組、高教組の方針で議決され、校長はそれに従わないといけなくなります。
つまり教師たちがやりたい放題できるのです。
新任の校長は「広教組・高教組」の方針に従うという確認書にサインさせられます。
それが広島県の教育現場で慣例化していきます。



そんな中で、
1999年に県立世羅高等学校の卒業式当日に校長が自殺する事件が起こります。
「何が正しいのか分からない。自分の選ぶ道がどこにもない」とする遺書を残した。

2003年には尾道市市立高須小学校校長が校内で首吊り自殺する事件も起こります。
「こんなことを教員と話すためにきたのではない」と周囲に洩らしていた。


自殺を機に
「2.28文書」は県議会で明確に否定され
「八者合意」に関しても県知事が「拘束されるものでない」と発言しました。




しかし、広島の教育現場ではまだまだ「恐怖の支配」は終わっていません。
今現在も、恐怖が言論を弾圧するのです。




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

話は少しズレますが
昨今、日教組や解同の諸悪が、叩かれるような時代になりました。
彼らは焦っています。

民主党の支持母体である日教組と解同が、どうしても通してほしい法案が
「人権侵害救済法案」(人権擁護法案)です。

この法案は、簡単に言うと
公権力による「言論弾圧」「言葉狩り」が可能になるのです。

「人権救済機関」というものを法務省に作り、独立性が高く権限が強力な三条委員会とする。
内閣から独立した地位と権限が与えらます。

人権というあいまいな言葉のまま
人権侵害とは、どういう事を指すかも定義せず

人は立場が変われば、受け取り方も変わるでは無いでしょうか。
もし人権が侵害されたと思えば、名誉棄損などで訴えれば良いだけである。

非常に危険な法案です。
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「人権委員」は誰がなるのでしょうね。
そして、誰が糾弾されるのか。

広島の教育現場で行われている「恐怖の支配」
日本全体で行われるようでは、もはや日本は終わりでしょう。

この法案は次期臨時国会に提出予定です。


僕たち日本人は、絶対に阻止しなければ、
日本に未来はありません。






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ここが変だよ、広島県①


夏も真っ盛りとなってきました。
この季節になるとマスコミの東京裁判史観キャンペーンも激しくなり
左翼が元気に動き出す季節でもあります。

「またか・・」とウンザリしますよね(笑)

そうなる前に、
本日は、広島について書いてみたいと思います。


「広島」そして「夏」となると
「原爆」のイメージがありますよね。
それは、日本人として当然忘れてはならない歴史です。

まず原爆は、何故日本に落とされたのでしょうか?

落としたのは、アメリカ
落とされたのは、日本ですよね。

アメリカは1942年から「マンハッタン計画」として
オッペンハイマー博士が中心となり原爆の開発が始まります。

本格的な日米戦争開始が1941年12月からですから
「マンハッタン計画」というのは、日米戦争中にスタートしたという事です。

1944年9月にはルーズベルトとチャーチルの間で交わされた
ハイド・パーク協定で、原爆の投下対象をドイツから日本へ変更します。

1945年4月にルーズベルトが急死。トルーマンが大統領に就任します。
トルーマンは原爆の存在をこの時知り、
「マンハッタン計画」に20億ドルもの巨額の金が費やされていることを知ります。


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この時点でアメリカ(トルーマン)は、どうしても原爆を日本に落としたかった。
何故なら、

①巨額の資金をつぎ込んでいる原爆の成果を国内に示す必要があった。
(人気のルーズベルトに対してトルーマンは人気が無く、成果が必要だった)

②戦後の戦略から、ソ連を原爆でけん制する為と威力を実証したかった。
(広島にはウラン型、長崎にはプルトニウム型の2種類を使った)



作戦実行には、もうひとつ条件があった。
原爆を落とすまでは、日本に絶対降伏をさせてはいけない事です。


「日本政府がポツダム宣言を黙殺したから、原爆を落とされた」
というのは真っ赤なウソ(アメリカのプロパガンダ)に戦後の日本人は踊らされているだけです。




日本政府は1945年の春頃からソ連を仲介とした終戦工作を始めます。
(ソ連とは日ソ中立条約を締結していたからです。)


しかし、ソ連は逆に対日参戦を画策していました。
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              (チャーチル、ルーズベルト、スターリン)
さかのぼる事、1945年2月に
ルーズベルト(米)、チャーチル(英)、スターリン(ソ連)によるヤルタ会談が
行われ、ソ連は対日参戦し南樺太と千島列島を占領をする事が密約として交わさました。

当然、ソ連は日本の終戦工作など、元から受けるはずも無かったのです。

ソ連の参戦は、日本政府に降伏を迫る事を意味します。
だから、米英はヤルタ会談でソ連の参戦を促したのです。

おっと、ここでお気づきの人もいらっっしゃることでしょう!?
そうです。

アメリカは
「原爆を使わなくても早期に日本は降伏する」という人達と

「原爆を日本に落とすまでは、日本に克服をさせるな」という人達が居たのです。


歴史が辿ったのは、残念ながら後者です。


アメリカはソ連に対日参戦を促しておきながら、ソ連の参戦=日本の降伏に繋がることから、ソ連の参戦より早く、原爆を日本に投下する準備を始めます。



7月16日
アメリカはニューメキシコ州で初の原爆実験に成功します。


7月17日ポツダム会談
トルーマンはスターリンからソ連の対日参戦は8月15日前後という事を聞き出します。
そして、原爆の完成がトルーマンの耳に入ります。


7月24日
トルーマンは8月10日(ソ連参戦)までに原爆を投下するように指示します。


7月25日
トルーマンは日本への原爆投下命令を出します。



7月26日
「ポツダム宣言」を発表(日本への降伏条件を提示する)



*7月24日の時点で、日本がポツダム宣言を受諾するしないに関わらず、原爆投下は決定されていたのです。




しかもこの「ポツダム宣言」には、3つの細工がしてありました。

1つ目は、「天皇の地位の保持」をあえて明記しなかった事です。
 
日本の降伏条件はただひとつ「国体の護持」です。
これは、当時の日本では当たり前の感覚でした。
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知日派の元駐日大使ジョセフ・ グルーは
「日本人が一番大切にしているのは天皇である。『無条件降伏』要求では日本人は最後の一人まで戦うだろう。天皇の地位さえ保障すれば、日本は必ず降伏を受け入れる」と米政府に進言します。

そしてポツダム宣言の草案には
この 「天皇の地位の保持」が明記されていました(12条)

しかし、トルーマンは日本を降伏させない為に
この「天皇の地位の保持」を削除してしまいます。



2つ目は、共同署名国から「ソ連」を削除した事です。

日本がソ連へ終戦の仲介を期待させ続ける為でありました。



3つ目は、宣言をホワイトハウス、国務省からではなく
宣伝機関の戦時情報局から発表させた事です。


トルーマンは、わざわざ公式の外交文書でなく宣伝文書の様な形で発表したのは
日本政府に黙殺させやすくする為でした。


8月6日
広島にウラン型原子爆弾を投下


8月8日
ソ連が15日前後としていた対日参戦を慌てて開始

8月9日
長崎にプルトニウム型原子爆弾投下


8月12日
「天皇の地位を保障する」とアメリカからの回答

(草案に戻しただけ)


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トルーマンは原爆投下の報告会見で
「今までに一番嬉しいことだ」と発言した。

約20万人以上もの死者を出す、
史上最悪の一般人に対する無差別殺戮をした張本人の発言である。




広島と長崎が選ばれたのは、軍都だったからではありません。


①直径3マイル以上の都市であり
②爆風で破壊できる地形を持ち
③空爆を実施していない都市であったからです

新潟、京都、広島、長崎、小倉が投下候補地でした。



我々、日本人はこの歴史事実をきっちり認識すべきです。
事実を歴史として教えない教育が、平和教育であるはずが無い。
まったく馬鹿げた話である。

アメリカに対して怒りがこみ上げるのは当然ですが
日本人の歴史認識、教育現場が変わらない限り、
「反米」も「平和」も日本人に語る資格は無い様に思いますね。




特に広島の教育現場はヒドイのですが・・・
それは次回に書こうと思います。



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すべては己が招いた結果


お久しぶりです。
仕事が従来の倍になり、責任も倍になりました。
給料は据え置きなのですが(笑)

まあ、忙しい事に感謝していますが、
ブログにかける時間が無くなってしまいました。
本日は少し時間がありますので、ひとりごとを少々・・・



現在の日本の状況は、まさに危機的状況にあります。
政治は混迷し、日本経済は停滞し、今後ますますの悪化を辿ります。

大震災からの復興の兆しも依然として見えてこず、
社会不安は今後も続いていくことでしょう。

大震災の様な自然の驚異の前に、人間は無力かもしれない。
しかし、頼みの政治が混迷しているのは、人間の為した事の結果です。
こういう状況になる事を、防げたはずであり、
こういう状況を、また打開できるはずなのです。

それは人間が為す事であり、それ以上も以下もありません。

与党である民主党と民主党政権の政権担当能力の無さは
皆様の知るところです。

「民主党に票を入れた者は責任を取れ」とよく耳にします。
気持ちは分かりますが、私には違和感を覚えます。

民主主義の国で、結果はどうあれ国民の民意で国会議員が決まる。
それに対する結果は、国民全員で責任を負わないで誰が責任を取るのか。

「私は民主党になんか入れていない」
そういうあなたも、今、責任を取らされています。
景気の低迷、増税、雇用の減少、賃金の低下、節電協力などなど
これからも責任は取らされるでしょう。

すべて自分たちの身から出た錆なのです。
批判するのは簡単ですが
自民党政権をずっと選んできたのも、国民
政権交代を選んだのも、国民
マスコミの偏向を許しているのも、国民

日本の癌は
菅直人でも
悪徳ペンタゴンでも
金権政治でも
左翼勢力でも
WGIPでも
憲法でも
マスコミでも無い

我々、国民であるという事です。
上記のそれらは全部、表面的な症状にしか過ぎない。


先の戦争で日本が負けたことを、すべて軍部のせいにする戦後の卑怯な国民性を変わらない。
みんなで戦ってみんなで負けたのだ。日本国民全員で責任を取ってきたではないか。


周りの人を納得さすことが出来なかったのは、自分の不徳である。
他人が悪いのではない、己が悪いのだ。

それを理解しないで、他人の悪口を言うのは自分の恥をさらけ出しているのと一緒だ。
情報弱者とかB層という言葉をよく使う人がいるが恥ずかしすぎる。
良識のある人はこういうのに不快感を普通示すが、群がっている人達はそれが面白いらしい。


ヤブ医者は、患者が腹が痛いと言うと、「お前は腹が痛いんだろう」と言って
腹痛を抑える薬を出す。
ヤブ医者は、患者が頭が痛いと言うと、「お前は頭が痛いんだろう」と言って
頭痛を抑える薬を出す。

名医は、患者の症状の原因を突き止め、根本治癒に精を出す。
また、病気に罹らない様に予防に精を出す。


患者が、腹が痛んでいる事にも気づかない場合は
知らせてあげ、原因も教えてあげる。

村人が痛んでいるのは、医者の言うことを聞かなかった患者も悪いが医者も悪い。
名医は、名医であるほど商売にならないのだ。


ちっぽけなブログで世界は残念ながら変わらない。
100km先を目指して、1ミリ進む様なものだ。
自己満足でしかない。
しかし、それを理解して無かったり、批判するのは野暮である。

それを理解して1ミリ進むのだ。
しかし、これが10人に1人が集まると
一気に10km進むのである。


それも民主主義では、無いでしょうかね。



さくらの花をとる時、みなさんはどうしますか。
ちよつと、せいのびするでせう。

木の上で鳴いてゐる蝉をとる時も、
やはりせいのびするでせう。

そして、さういふ時には、みなさんはたのしいでせう。


石川淳「少年少女讀物 渡邊崋山」)



我々は、日本人です。
せいのびを忘れては、なりません。
どんな時も・・・



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