「この国を どうか どうか・・・」


15日にUPする予定でしたが、諸事情で出来なかった記事です。
タイミングを逃した感じは否めませんが、このままお蔵入りにも出来ずUP致します。

東京日記です。

大阪で用事を済まし、そのまま14日の夕方に羽田に着きました。
大阪も暑いのですが、この日の東京も暑かったです。


急いでホテルにチェックインをし、GPSマップ片手に散策へ。
しかし、北に行くつもりがいきなり南へ。。。
炎天下でいきなり体力の消耗を・・・

気を取り直してやっと皇居のお堀へ。
$子どもへ伝える大切なもの

うーん、自然が良いですね。
ランナーもたくさんいました。


続いて千鳥ヶ淵戦没者墓苑へ。
夕方でしたので、式典終わりの方々とは逆走して墓苑の中へ。


ここには大東亜戦争中に亡くなられた、日本の軍人・一般人の
身元の不明の遺骨が安置してあります。
その数、約36万柱にのぼります。
太平洋の島々には、まだまだ多くの日本人の遺骨が
引き取り手のないまま放置されています。


静かに手を合わせます。



子どもへ伝える大切なもの
昭和天皇陛下御製碑





子どもへ伝える大切なもの
今上天皇陛下御製碑




画像はUPしませんが、夕暮れ時にも関わらずたくさんの人で溢れていました。
また、ボランティアの若い方々が一生懸命後片付けをされていました。



ここまで来たら、靖國も行こうじゃないかとそのまま北上します。
14日という事もあり、静かに参拝できました。
$子どもへ伝える大切なもの



想いは明日にとっておき
この日は帰ることに。




半蔵門にホテルをとっていたのですが、
周りのお店はお盆でしかも日曜日ということもあり
ほとんどのお店が閉まっていました。
$子どもへ伝える大切なもの

まあビールが飲めたらどこでも良い(笑)ということで
近くのダイニングバーで冷たいビールを頂きました。






翌日は朝から気温がグングン上昇し、暑い日に。
靖国に行く道中は街宣車だらけでした。
ナンバープレートを見ると全国から集まっているみたいです。



靖國神社周辺は物々しい雰囲気。
子どもへ伝える大切なもの




日本会議主催の第25回 戦没者追悼中央国民集会
子どもへ伝える大切なもの

全員で君が代斉唱。
地響きの様な、たくさんの人のたくさんの想いが込められた斉唱。
ヨシツネは鳥肌が立ち、また感極まります。。。

参拝者は非常に多く、拝殿までは長い行列。
炎天下の中、高齢者の方も多く体の心配をしてしまいます。

拝殿手前で、時間がきて全員で黙とう。
大勢の群衆が、一斉に静まりかえります。

やっと自分の出番まで列は進み、拝殿まで。




隣の人が
「この国をどうかどうか、お守りください」と小さな声で呟いた。



今上陛下の御言葉を拝聴し

黙とう

そして拝殿


僕はかっこ悪いですが、いろんな想いが溢れ
参拝を終えると涙で前が見えませんでした。。。


悔しいやら


情けないやら


本当に英霊に申し訳ない


何なのだ、この現在の日本の状況は・・・


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



参拝を終え、遊就館の方へ。
すると歓声が聞こえます。

ヨシツネはミーハーでは無いのですが、
せっかく大阪から来たので、一応参考の為(笑)歓声の聞こえる到着殿へ


おお、石原都知事ではないか。
子どもへ伝える大切なもの




一色氏との固い握手
子どもへ伝える大切なもの





九段下では、反天連デモに抗議をする為に待ち構える在特会
子どもへ伝える大切なもの

凄い人数でした。道が確保できないほど、人が溢れていました。

しばらく聞いておりましたが、帰りの時間が迫っておりタイムアップ。


来年はもう少し時間がとれる様、努力致します。





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虫は叫び、風は微笑み、大地は語る


暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日々が続いております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
熱中症や熱射病には十分お気をつけて、どうぞご自愛くださいませ。


まず、本日のお話の前に右の画像を見て下さい。
例えば、みなさん自身が、今画像の場所に居るとします。

少し想像して下さい。。。。。


$子どもへ伝える大切なもの
涼しい風が体を通り抜けます。

木々のたくさんの葉が、太陽の光を優しくしてくれています。

遠くの方で、鳥でしょうか、微かに鳴いています。

また、小川のせせらぎが聞こえる方もいるや知れません。

空気はしっとり、虫たちも沢山いるようです。

蝉たちは、夏の終わりを嘆く様に

あっちこっちで精一杯鳴いています。

階段を上る自分の息遣いも、森に吸い込まれそうですね。


はい、では想像終わりです(笑)

僕たち日本人は、こういう時
「静けさと落ち着き」を感じますよね。




話は変わりますが、
人間の脳は左右二つに分かれており、
一般的に得意分野があるとされています。

左脳:言語、計算(読み、書き、そろばん)
右脳:音楽、図形、空間認識、ひらめき


欧米人は一般的に、虫の音は右脳で聞くといいます。
だから、虫の音を雑音として聞いています。$子どもへ伝える大切なもの


面白いのが科学的に、日本人とポリネシア人だけは
虫の音を左脳で聞いているそうです。

これは、虫の音を言語として捉えている事となります。

「みんみーん」
「つくつくぼうし」
「ちんちろりん」
「すぃーちょ、すぃーちょ」
「りんりーん」



森全体の音を、自然に言葉や詩として捉えています。
虫の音まで、言葉として聞いてるのです。


そういえば日本人は悠久の時を
虫の音を愛してきました。

「夕月夜(ゆふづくよ)、心もしのに、白露(しらつゆ)の、
置(お)くこの庭に、こほろぎ鳴くも」  湯原王(ゆはらのおおきみ)

   



「閑(しず)かさや、岩にしみ入る、蝉の声」   松尾芭蕉


上の写真のところで隣で蝉が騒いでいようが
日本人は心情的に静けさを感じます。
とても不思議な事ですよね。




これは日本人の脳が外国人と比べて、優れていているのでしょうか?
そんな訳はありませんよね。それではオカルトになってしまいます(笑)




:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

実は脳の働きに変化が起こるのは、日本語が影響しているといいます。





日本語というのは母音の役割が非常に大きい言語です。
母音というのは「あ・い・う・え・お」です。

子音にも、必ず母音を絡ませます。
語尾を伸ばすと良くわかります。

例えば
かー(あ)・きー(い)・くー(う)・けー(え)・こー(お)」

こういった様に、子音でも必ず母音が強力に絡みます。
しかも、母音だけでも意味を成します。
「あ・い(愛)」「あ・お(青)」「い・え(家)」など


英語などでは、この母音の役割をあまり重視していません。
子音だけの発音でも十分に意味が通じると言います。


ですから、日本人は外国人の言葉をなかなか聞き取れません。
それは母音が弱いので、息の漏れるような音しか拾えません。
(少なくとも、僕はそうです(笑))


このように、日本語というのは世界的に非常に特殊な言語なのです。




欧米人は子音が言語→言語脳である左脳で聞く
欧米人は母音が音楽→音楽脳である右脳で聞く


日本人は子音が言語→言語脳である左脳で聞く
日本人は母音も言語→言語脳である左脳で聞く






ここで母音についてもっと掘り下げてみましょう。
母音とは人類が発声する最も自然な音です。
驚いた時、起こった時、悲しい時に出る万国共通の音です。

つまり、母音発声とは一番古い発声法であり
一番自然に近い音と言えます。

この母音発声音は、自然の発生音と非常に波が似ています。
虫の音や鳥のさえずり、風の音なども母音発生と同じ波を出します。

ですから、日本人は自然界の音を言語として聞きとろうとします。

しとしと、雨が降る
ぴゅ~ぴゅ~、風邪が吹く
ごろごろ、雷が光る

面白いですよね(°∀°)b




この自然界のノイズを、日本人は美しいとする美徳があります。
天と地がひっくり返っても、雑音だとは到底感じません。
$子どもへ伝える大切なもの

日本の伝統的な楽器も、母音発声と同じ波を出します。
尺八、笛、琵琶、三味線など、どこか心地よい擦れたノイズを感じませんか?

これら伝統楽器も日本人は、言語脳で聴いているそうです。
しかし、バイオリンなど外来の楽器は、欧米人と同じ音楽脳で聴くそうです。

日本人って、不思議なものですね。





::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::




あの東日本大震災で、日本人の我慢強さ、礼儀正しさ、
自分より他人を想いやる日本人が沢山いました。


それは、世界の人から賞賛を浴びました。
僕も感動しましたし、日本人であることを誇りに思いました。


先人である日本人も気高い精神性を備え、
世界に誇る歴史を築いてこられました。



日本の事を知れば知るほど、日本が好きになる
そんな日本を築いてこられた先人達には感謝の念がたえません。


しかし、僕たちが忘れてはいけないのは、その素晴らしい日本人は
この日本という環境が作り出した、産物なのです。


僕は人種的にやDNAの観点で、日本人が外国人より優れているとは
これぽっちも思わない。それはオカルトでしかありません。



日本という歴史の中で培った

倫理観や道徳観が溢れた社会で育ち

人を愛し自然を愛する家族や地域の人々の土壌が有ってはじめて、

その素晴らしい日本人が形成されてきたのです。


日本の文化を軽んじ、
歴史を捨て欧米的な個人主義に陥る日本社会。

まあ、それでも人間としては生きていけるでしょう。

しかし単なる国籍上は日本人であって、
日本の心を持った日本人とは呼べないでしょう。

それは世界から称賛される日本人では、もうありません。



ですから、僕たち日本人はこの素晴らしい環境を守らない事には、

先人達の成果を自慢し、その成果を食いつぶすだけの国民になってしまいます。



何も新しいものを作り出す必要はありません。

ただ、未来に継承していくだけで良いのです。

大切なモノは、もうすでに日本にあるのですから・・・




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お母ちゃんと「小さな芽」 (再掲)

                  父と歩くバージンロード
$子どもへ伝えるもの

最近は晩婚化にともない、共働きや、ある程度の収入がある為か、
結婚式を華やかにするカップルが増えてきているそうですね。

バブル崩壊後は、「地味婚」と呼ばれ親族だけで式を挙げるカップルが増えてきました。
「1回きりだし、もったいない」
この状況は今も変わらないのですが、せっかくの結婚式だから少しでも華やかに
しようとする若者が増えているのも確かです。

そもそも結婚式は他人同士だった両家が親族になるわけですから、
「ご両家の為」にあります。
もちろん女性にとって、子供の頃から夢見た憧れの花嫁さんですから
「女性の為に結婚式を挙げる」という意味は大きいでしょう。

子育てというのは、本当に大変なものです。
楽しいことばかりではないですし、子供から文句を言われる事もあります。
しかし、両親はそんな時も愛をもって、時には厳しく、時には寛大に子供を育てます。
それは、とても根気の要ることなのです。

そんな手塩にかけて育てた娘が、嫁に行く。
それは、両親にとって、とても感慨深い瞬間です。
「いよいよ、そんな歳になったのか・・・・」
寂しいやら、うれしいやら複雑な気分です。


嫁にやりたくないけど、そんなわけにもいかない。
それほど、愛をもって育てたものです。

そんな時に、娘から言われます。
「彼氏は今はフリーターなんだけど、自分の夢があって追いかけているところなの。
それで、結婚式は親族とかウザいから、ハワイで二人で挙げようと思うの。
でも、お父さん、私たちお金が無いから結婚費用出してよ、お願い」

父「・・・・・・・・・・・・・??」

母「お父さん、もう私たちのような時代じゃないんだから、いいんじゃないの?
彼らの好きなようにさせてあげましょうよ」

父「・・・・・・??・・・・・・・」



まあ、本当に愛をもって育てたのであれば、上記のような娘には育たないでしょうけど(笑)



結婚式の披露宴の新郎新婦入場などで歌われる
「長持歌(ながもちうた)」というのをご存知でしょうか?


それは、嫁入りの日。家族や親族総出で、花嫁さんを駕籠に乗せ
みんなで嫁入り先までお送りする時に、みんなで歌う歌なのです。

長持とは昔の嫁入り道具で
箪笥のような家財道具です。

先述の記事で、桂小五郎が新撰組から逃れるために隠れた場所も長持でしたね。


歌詞がとても感動するのでご紹介します。
秋田長持歌です。





蝶よ花よと 育てた娘 
今日は 他人の 手に渡す

さあさお立ちだ お名残おしや
今度来る時ゃ 孫つれて

傘を手に持ち さらばと言うて
重ね重ねの いとまごい

故郷恋しと 思うな娘
故郷当座の 仮の宿

箪笥長持 七棹八棹
あとの荷物は 馬で来る




どうでしょうか。僕は「花や蝶よと育てた娘」でノックアウトです。しょぼん

いとまごい」というのは「別れの挨拶」という意味です。

何回も何回も、名残惜しむように「いとまごい」するのです。


そんな愛に包まれた娘は、やはり「嫁に行く覚悟」きちんと出来たのでしょうね。




ここからは僕の知人のマチコさんという女性のエピソードです。
その方はもう70歳近いのですが、とても考え深い話でした。

「そりゃあ、結婚生活って楽しいことばかりじゃなくて、何回も逃げたくなりました。

一回、私が若い時に結婚生活が嫌になって、実家に帰ったことがあるんです。

夜中に実家の玄関をノックしてお母ちゃんのところに帰ったんです。

やっぱり懐かしいお母ちゃん、優しくて甘えさせてもらいました。

いろいろ慰めてもらって次の日には、やっぱりがんばろうと思って

大阪に帰りました。

帰ってもやっぱり結婚生活は大変で、何とか何年か生活していたある日、

私とお姉ちゃんと話している時に、お母ちゃんの話になったんです。

「あんたが夜中に帰ってきたあの日から、風で玄関がガタガタ鳴るたびに

お母ちゃん、もしかしたら、マチコがまた帰ってきたんじゃないかって

何回も玄関に走るのよ。あれからずっとなのよ。」

私はその話をお姉ちゃんから聞いて、泣きましたよ。。。。

お母ちゃんゴメンね。。。。

お母ちゃんはいつまでたっても自分のお母ちゃんなんや。

私の事を心配してくれている。

そんなお母ちゃんに「二度と心配かけたらアカン」って思いました。

あれからは、何かが吹っ切れたように結婚生活をがんばれました。」




この知人の話を聞いて、僕まで感動した事を覚えています。


蝶よ花よと 育てた娘
今日は 他人の 手に渡す
重ね重ねの いとまごい
故郷恋しと 思うな娘
故郷当座の 仮の宿



長持歌に託した、両親の想い。

長持歌を歌わなくなった現在でも、その精神を大切にしたいですね。


今、若者から日本が変わりつつあります。

結婚式が華やかになり、神前式が増えているのもそういった
日本の心が少しづつ復活している証拠ではないのでしょうか?

政治に対しても、地域に対しても、家族に対しても
少しづつですが変わりつつあります。

「文句ばっかり言ってても仕方無い」って、
「このままで、いいわけ無い」ってね。





今は、小さな小さな芽かもしれません


僕らの生きている間に、その花は咲かないかもしれない


しかし、子どもたちの代には、必ず大きな花を咲かす事でしょう


だからこそ、その芽を大切に想うのです


「蝶よ花よ」と育てたいのです







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遂に最後まで「お母さん」と呼ばざりし俺


何も言わず見てください。。。





明日、ヨシツネは靖国に英霊に会いに行きます。







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幻の染め「黄櫨染」と日本人 (再掲)


色には昔からランクがあります。


とくに紫色は古来から高貴な色とされてきました。
聖徳太子が定めた冠位十二階制定で濃紫色が一番高貴な色と定められてからです。

紫色の染色には主に植物の「ムラサキ」が使われていました。
この「ムラサキ」は育てるのが非常に難しいことから、
濃い紫色というのは、大変貴重だったと考えられます。

ちなみにムラサキの由来は、
がっていている」からきているそうです。

昔は庶民が着ることができなかった紫色ですので、現在でも着物の紫色は
尊ばれています。

紫色は世界的に高貴な色とされています。
世界の王族がこぞってお召しになったとされています。



しかし、嵯峨天皇の時代に日本だけ突如、最高位の色が変ります。
それは一般人には知られてこなかった幻の色です。
天皇と側近しか知らなかった染め色です。

それは、まるで太陽のような紅い色です。

黄櫨染(こうろぜん)という染めです。

これは、太陽の光に当たると真っ赤な色に変わるという不思議な染めです。
染料は黄櫨という木から取れます。

後ろから白熱光を当てたところ
$子どもへ伝えるもの
太陽が浮かび上がります!!



↓同じ反物です
$子どもへ伝えるもの
黄櫨染のきものは、現在では復元されて商品化されていますので、
手に入れる事ができます。
お好きな方はどうぞおひとつ(^-^)/

1200年前、世界の最高位の色は紫色でした。

その時、日本の最高位は太陽の色でした。



「日いづる国」「日出処」「日ノ本」などたくさん呼び名があるように
日本人は古来から太陽信仰をしてきました。

そのなごりが
「お天道さま」「お日さま」冬至の「ゆず湯」などです。

そして天照大神は太陽神です。
それは皇室の祖神です。

黄櫨染が天皇の第一礼装になった理由がここにあります。



日本の国旗です。
太陽をモチーフにしたシンプルなデザインは、
どんな国旗より美しいです。

子どもへ伝えるもの


国旗を調べてみると
星や月のモチーフの国旗はたくさんあるのですが、
太陽のモチーフの国旗は意外と少ないんです。
というか白人の国で太陽をモチーフにした国旗はひとつもありません。


国旗はみんなのマークでもあります。
残念ながら、このみんなのマークを切り刻む政党が、日本にあります。
残念ながら、このみんなのマークを公務員でありながら、反対する学校の先生がいます。

はるか昔から、太陽と日本人は切っても切れない存在であることを忘れているような気がします。

我々の世代で失くしてはならないもの、それは「お天道さまに顔を向けて生きる心」ではないでしょうか、僕はそう思います。





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花火大会と線香花火のおはなし (再掲)

夏の風物詩 花火大会
子どもへ伝えるもの

いよいよ花火大会のシーズンです。
浴衣を着て花火大会を楽しむ、とても風流ですよね!

大きな花火大会の「かぎやー」「たまやー」も良いですけど、
誰しもが一度は楽しんだ事のある線香花火は、また違った趣があります。
あのかわいらしさと、あのはかなさが人の心を引きつけます。
$子どもへ伝えるもの

わずか0.1gの火薬に、わび、さび、そして起承転結の物語が入った
まさに日本の伝統芸です。

線香花火の歴史は江戸時代から約300年あるそうです。
関西では、持つ手が藁で
関東では、持つ手が和紙になっています。
関西は斜め45度に持ち
関東ではそのまま下に垂らすと
長持ちして綺麗な線香花火が楽しめるそうです。

線香花火には4段回の美しさがあります。
牡丹・・・先に出来る玉
松葉・・・火花が細く出て
柳・・・・下火になってきて
散り菊・・玉が落ちる寸前

控えめで美しい線香花火が日本で開化したのも、
日本人の心とマッチした花火だからです。

しかし、その線香花火も安価な中国製に押されて
昭和60年に信州の全店が廃業
平成8年に岡崎の全店が廃業
平成10年に九州の最後のメーカーが廃業
日本製の線香花火がすべて廃業してしまいました。

しかし中国製の線香花火は確かに安価ですが、玉がすぐ落ち本来の線香花火に
はもの足りません。

線香花火のあの美しさをもう一度見たい人達の声が上がります。
そして、何よりも「国産の線香花火を無くしてはいけない」と思う
日本の花火 師のプライドをかけた戦いが始まりました。

東京の老舗の花火問屋の山縣商店の山縣社長が立ち上がります。
「江戸文化である線香花火を日本から根だやしてはならない」

それから、研究が始まります。
「今更、コストで中国にかなうわけが無い」
「ビジネスとして成り立つのか?」
さまざまな反対の意見も多数ありました。
しかし、山縣社長は諦めませんでした。
そして平成12年純国産の「大江戸牡丹」を開発に成功します。
それは昭和のものを超える傑作でした。
それから平成15年に九州の名品「不知火牡丹」を復活させます。
子どもへ伝えるもの

国産の線香花火は名声を取り戻します。
「起承転結」のある火花の散り方。
そこには「詩」があり「音楽」があると評価されます。

まさに日本人の繊細な技術の結晶と日本人らしい美意識の象徴が
線香花火です。

国産の線香花火はごくわずかですが、
ぜひ国産の線香花火を試してみて下さい。


夏の思い出になることでしょう。



追記

線香花火も普通の花火も、何故こんなに日本人に愛されるのか。
それは流れる時間の中で、一瞬に光を放ち、一瞬に散る美しさからだと思います。
その潔さが、無常観を演出し日本人の心をとらえているのかもしれません。

変わりゆく四季の中、刻々と変化する世の中で
その一瞬を愛でる感覚こそ、日本の心です。

美しく散る火花は、僕たち日本人が忘れかけているモノを
教えてくれているのかもしれませんね。



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納涼床と幕末維新  (再掲)


更新が少ない中、覗きに来てくださる皆様には感謝です。

更新が少ない事を少しでも誤魔化す為に
過去の記事をUP致します(笑)

過去の記事を見ると、最近の僕はトゲトゲしい文章になっていたような気がします。
まあ、それが良いのか悪いのかは別にして感慨深いものです。


という事で
この8月は誤魔化していきますよ~(=⌒▽⌒=)


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



納涼床と幕末維新             2010年7月22日



暑い日々が続いています。
まだ今年は暑くなりそうですから、少しぞっとしちゃいますよね。
みなさんも熱中症、熱射病には十分お気をつけ下さいませ。


けれど、夏は夏で楽しまないと損です。
もちろん麻の着物、絽や紗の着物で
逆に、夏の暑さを楽しむのも、四季のある日本の良さです。


                      貴船・川床
$子どもへ伝えるもの

京都では、納涼床(のうりょうどこ)があります。
鴨川沿いの床(ゆか)や
高尾や貴船の川床(かわどこ)が楽しめます。

鴨川沿いは現在、ちょっと暑いですが(笑)
貴船、高尾は山の中なので、涼しいです。
夏物の着物を着て、川床料理を頂くなんて、そりゃあ最高です(-^□^-)
僕ぐらいの庶民は、お昼のランチがオススメです。
価格もリーズナブルです。
しかし、この時期は予約は必至です。



納涼床の歴史は古く16世紀には、もう存在したといいます。
500年近く前の人も、鴨川沿いで涼を楽しんでいたのですね。

                      明治時代
$子どもへ伝えるもの



この鴨川沿に、「幾松」という料亭があります。
ご存知の方は多いかも知れませんが、
桂小五郎と妻の「幾松」のゆかりの建物です。
当時は長州藩の控え屋敷で現在は料亭になっています。

この幾松という女性は、すごい人です。
はじめは京都で芸妓をしていたそうです。
そしてその京都で桂小五郎と出会い恋に落ちます。

当時、桂小五郎は長州藩であり倒幕派です。
しかも、池田屋事件、禁門の変などで長州藩が朝敵とされ
幕府から追われる、どん底の身です。

乞食に身を扮して、生き延びる桂小五郎に
幾松は握り飯をよく持って行ったそうです。

そして、こんな逸話があります。
長州藩の控え屋敷で桂小五郎が潜んでいる時
突然、新撰組が押しかけてきます。

新撰組は、桂が屋敷にいる情報を掴んでいました。

万事休す、応戦しようとした桂を幾松はとどめ
部屋にあった長持(木の箱)に隠れるよう言います。

新撰組は片っ端から部屋を開けて、桂を探します。

桂がいる部屋は一番奥です。

どんどん新撰組はこちらの方へ近づいてきます。

そして、ついに一番奥の部屋のふすまが開け放たれます。


しかし、幾松が澄ました顔で三味線を弾いているだけで

桂の姿はどこにも見当たりません。


しかし、桂がもし滞在しているならこの部屋です。

その時、近藤勇が幾松の後ろにある長持(木の箱)に目をつけます。


「あやしい・・・」

そして、近藤勇が長持に手を伸ばします。

バチンッ!!

なんと、幾松が三味線のバチで近藤勇の手をはたきます。

そしてこう言います。

「近藤はん、もしこの長持の中に誰もいなかったら
責任をとってこの場で切腹してくれはりますか?
その覚悟がおありでしたら、どうぞ開けておくれやす。」

愛する桂をなんとか守りたい、幾松の命がけの大芝居です。



近藤勇は、「・・・・すまなかった」と言ってその場を去ります。



大ピンチの桂を幾松の気丈な振る舞いに助けられるという逸話です。

僕が思うには、近藤勇は長持の中に桂小五郎がいた事を
確信してたんじゃないかと思います。
幾松の命をかけた振る舞い。
それが、近藤勇の心を揺さぶったんじゃないかと思います。
「今日は、このへんにしておいてやるか」と。


歌舞伎の「歓進帳」でも、主人の義経を守るために必死に弁慶が隠そうとします。
その痛切な弁慶の姿に心を打たれ、関守の富樫は義経一行をわざと関所を通します。

とてもいい話ですよね。心を打たれます。
日本人はそういう情や義を美徳としてきたから
何年たって時代が変わっても人々に語りつがれるのだと思います。
何年たっても色あせないモノにこそ価値があるのではないでしょうか。



ここから僕の独り言ですが、
さてさて
幕末の志士は、なぜ明治維新を起こしたのでしょうか。

なぜ、農民じゃなくて、身分のある武士が幕府を終焉させたのでしょうか。

世界からミラクルピースと呼ばれ、200年も続いた平和な江戸時代を
なぜ、多くの命の犠牲をはらってまで終わらせないといけなかったのでしょうか。

アジアが欧米の植民地にされていく中
日本はどっちに進もうか。

他国のように植民地になるのか、独立を守るのか。

しかし、独立を維持するには、いばら道。
欧米にとって
有色人種の台頭は植民地政策に支障がでます。

欧米と日本が衝突する日が来るのは、必然じゃなかったでしょうか。
あの幕末の志士が立ちあがり、大政奉還が実現したあの日から
欧米との衝突は決まってた事なんじゃないでしょうか。


明治維新から日米開戦まで、必ず歴史は繋がっています。
歴史を断片的に切って考えるから、おかしな発想になります。
坂本龍馬はヒーローで
東郷平八郎はヒーローで
東條英機は超極悪人っておかしいですよ。
少なくとも悪人では無いはず。

開戦明け方、開戦回避を熱望していた昭和天皇の期待に応えることができず、
懺悔の念に耐えかねて官邸において、皇居に向かって号泣した東條英機氏。



衝突は避けてきたけど、最後はどうしようも無かったんです。。。

しかし、日本はボロボロになったけど
長引く東洋人の抵抗で、世界の価値観が変わりました。


タイ王国元首相ククリット・プラモード氏
「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは
難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは
一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本という
お母さんがあった為である。
 
12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を
賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが
病の床に伏した日である。我々この2つの日を忘れてはならない。」




誰だって平和が一番に決まってます

正しい歴史を取り戻すことは、正しい政治と正しい教育を取り戻せます

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ここが変だよ、広島県③(同調圧力)


$子どもへ伝える大切なもの

先日からこの広島シリーズを書いておりますが
取りとめのない文章になってしまい、反省しております。
ここが変だよ、広島県①
ここが変だよ、広島県②

半年ほど前に、沖縄県について書かせて頂きました。
ここが変だよ、沖縄県

沖縄と広島が共通している点は2つあります。

①大東亜戦争でどちらも壊滅的なダメージにあったという事です。
②被害に遭われた方やその環境を、共産・反日主義者が利用しているという事です。



$子どもへ伝える大切なもの
              動員されて全国から集まる似非広島市民

その結果、異論を許さない言論空間が出来あがっています。
かつて某氏が沖縄の事を全体主義の島と呼びました。
広島はそこまでいかないものの、異論は潰されています。



日本人なら誰しも「平和」を愛します。
それに反論する人は、なかなかいないでしょう。

僕も平和を愛する国民の一人です。



では、現在の日本の平和は何で成り立っているか?


それは現実的には世界一の軍事力を誇るアメリカと同盟関係にあり
そのアメリカの核の傘で守られてきたからです。 


もうひとつは、海上自衛隊の軍事力です。
国民にはあまり知られていませんが、海上自衛隊はかなり強いのです。
海自が世界第2位の装備を誇り、アメリカ軍との共同作戦の前には
他国はとてもでは無いが、日本に敵いません。



決して憲法9条が日本に平和をもたらせているのではありません。
それは現実をあまり見ていないと言わざるえません。



平和の裏付けは、残念ながらというか当たり前ながら軍事力なのです。
これは冷静に考えれば、すぐに理解できる事と思います。


歴代の広島市長が核廃絶を訴え、核の恐怖と理不尽さを訴えてきましたが、
残念ながら広島の平和を守ってきたのも、アメリカの核です。
皮肉なもので核の保有国は増えていってます。


また、原水禁や原水協が声高に核の危険性を訴えれば訴えるほど
核の価値は上がり、皆が持とうとするのです。



それが、現実です。



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世界から核は完全になくなるのか?


答えは限りなく100%に近いノーでしょう。
核保有がその国の世界的地位を上げ、外交上有利に働き
持つ国と持たざる国の力に不均衡がある以上
世界から核は減る事はあっても、すべて無くなる事はないでしょう。



俳優の津川雅彦氏がこの件について分かりやすく表現されていますので
少しご紹介させて頂きます。

$子どもへ伝える大切なもの



津川氏はオバマ大統領のノーベル平和賞受賞に関して
以下引用


核全廃をオバマ大統領が掲げるのは、
理想は理想として結構に違いないが、
深刻な利害が衝突する
政治の世界で
果たして、
理想が現実になることは有り得るのか?

『僕も理想は大得意だ』と、
どこかの国の首相が、
『友愛』まっしぐらに
自国の島も、石油採掘権も、参政権さえも
大盤振る舞いをして、
『僕は好い人』出血大売り出しと、
はしゃぎ過ぎなければいいがと心配だ。

国益と国益が真っ向ぶっつかる外交は
それこそ本物の戦略が必要なのだ。

何千発も持っている
アメリカとロシアが
世界並みの何百発に落とすのも、
莫大な予算と、
力のバランスを計りながらの、
ギリギリの駆け引きになる。


覇権主義で軍拡に
まっしぐらの中国共産党を
その核軍縮のテーブルに乗せるのにも、
気の遠くなるような
困難が待ち受けている。
核軍縮に反対票を投じていた国々を、
納得させるのも、
力と経済の両面を使いながらの
現実的手段が求められるに違いない。

更に北朝鮮に
イランに
核開発を諦めさせられるのは、
経済援助と共に、
武力対決も辞さぬ、
強引な脅迫を必要とするかも知れない。

ビンラデンを筆頭に
テロ集団が
全世界にある何万発の核廃棄用の予算に窮する国々の隙をついて、
闇取引で核を入手する可能性を、
どうやって無くすのか?

アフガニスタンから
タリバンを駆逐するのさえ、
不可能と言われている。
世界中の核兵器を持つ国が、
例え最後に一発づつを残すまでに、
削減出来たとして、
どうやって、
同時に無くすのか?
どうやって、
なくなったことを確めるのか?
どうやって
今後も絶対持たないように査察する事が出来るのか?


引用終わり



僕が金正日なら、核は絶対離さない。カルト独裁国家の永続を考えるならば、
そして保有までの経緯を考えれば、核を手放すほど愚かでは無いでしょう。


それも、現実でしょう。

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そんな現実があるのにも関わらず、広島では核議論でさえ出来ない。
完全に全体主義である。異論は許されない。


恐怖の「同調圧力」です。


「核について真剣に話し合おう」とも言えば
「軍国主義者」とレッテルを張られる。


これでは、まともな議論が成立するはずもない。



かつてサッチャーが
「我々は核兵器の無い世界ではなく、戦争の無い世界を目指すべきです。」と言った。



マルクスやレーニンや毛沢東の崇拝者や反日主義者は、お話になりませんが、
一般の広島の人々が反核や憲法9条を訴えるのは、何故なのか。
それは「あの悲惨な目には、二度と遭いたく無い」が心情でしょう。


愛する土地や愛する人を、二度と悲惨な目に遭わせたくない
しかしその方法とは、一体何なのでしょうか?


意見がたくさんあって然るべきです。
何故、真剣にいろんな意見に耳を傾け、建設的な平和議論が出来ないのか。



平和、平和と声高に叫んでいる人々こそ、平和を真剣に考えていない。
偽善はやめて頂きたいのです。
圧力に屈して同調するのもやめて頂きたいのです。




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ネール
ある国の平和も、他国がまだ平和でなければ保障されない。
この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和もすべて連帯している


ケネディ
真の平和は多くの国が協力して生み出したものでなければならず、
多くの措置が重なって初めて作り出されるものである。


ピータータスカ
日本は憲法九条によって他国に戦争をしかける事はないのは分かったが、
戦争の方が日本に容赦なく参加してくる事がある。
日本はその用意ができているのか?




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