困難に立ち向かう、ニッポン


$子どもへ伝える大切なもの

早いもので今年も一年が終わろうとしています。

今年は仕事も私生活も変化し、例年になく忙しい年となりました。
忙しさを理由にブログの更新をサボり、
気づいてみれば昨年以下のUP数に終わってしまいました。
お恥ずかしい限りです。

書きたい事、書きかけの記事は山ほどあるのですが、
何とも上手くまとまらない事も多かったですね。

今年を思い出せばやはり東日本大震災があります。
まさに今この時も苦しんでおられる人達がいます。

私たちはその事を決して忘れず支援していく必要があります。

環境の変化に順応するのが上手な日本人。

それは農耕民族の優れた特性です。
干ばつや冷害、洪水や地震など数々の自然災害を乗り越えてきたからこそ、日本人は心の切り替えのスピードが速いのです。

過去を引きずらず、新たな1歩を踏み出すのが早い日本人。
しかし、その特性ゆえ忘れやすく、他人事になりがちです。

上手に乗り越えてしまうからこそ、見えないものがあります。
そこを理解した上で支援していかなければなりません。


日本人は
本当に悲しい時、取り乱さない

日本人は
本当に苦しい時、弱音を吐かない

日本人は
本当に怒れる時、こそ人に迷惑をかけない

日本人は
本当に楽しい時、こそ慎ましやかに

日本人は
本当に嬉しい時、こそみんなで分かち合う



これが日本人の喜怒哀楽です。


これは本当に美しい日本人の所作だと思います。


個人の多大なる負担の上に、和を重んじているのです。
民を束ねる者はそれをもっと理解せねばなりません。




震災対応の日本の政治は最悪でした。


施政者は、個人の多大なる負担の上に
地域が行政が成り立っている事を理解せねばなりません。


外国なら暴動が起きてもおかしくはありませんでした。

国民のたくましさが、問題を見えなくしているのです。



これでは、国民はいつになれば救われるのか。


もっと国民は
怒ってもいいんじゃないでしょうか?




ふるさとに帰れないという事は、どんなに辛いことか。
ふるさとが破壊されるという事は、どんなに悲しいことか。



娘が北朝鮮に拉致され、その独裁政権の延命を手助ける日本政府。
未だに100人以上とも言われる拉致被害者。
被害者の家族は毎日どんな思いで過ごされているか。

誰も頼れない心細さは、はかりしれないでしょう。





教師もマスコミも知識人もみんな
日本は平和」と言う。


日本海を越えた隣の半島にいる被害者さえ救えない国が

どこが平和なのか。

何の罪もない少女が拉致される国が

どこが平和なのか。

まして首謀者の金正日が拉致を認めているのにも関わらず・・・
拉致被害者の家族に向かって
「日本って平和ですね」って言えるだろうか。


人の痛みが分かり合えるから
日本人の美しい喜怒哀楽が生まれたのです。



1000年に一度の大震災だからこそ国民全員で負担しあう
それが「絆」だったはず。

がれき処理も農作物の流通問題も、一番大変な被災地に押し付けて「絆」とは呆れてものが言えない。



その偽善の「絆」ブームに乗っかる民主党離党議員。
政党名「きずな」とは、国民をバカにしているとしか思えない。


もっと国民は
怒ってもいいんじゃないですか。





恥ずかしい大人
恥ずかしい国を

未来に残したくありません。




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感謝


今年一年、ほとんど更新もない「子どもへ伝える大切なもの」に
お越し頂きまして、ありがとうございました。

深く感謝を申し上げます。

拙い文章のブログですが
来年もどうぞ宜しくお願いします。

皆様にとって良い年が迎えられますよう祈念いたします。

ヨシツネ




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人は何故「さよなら」と言うのか?

 
さようなら

$子どもへ伝える大切なもの

早いもので今年も残すところあと一ヶ月となりました。
この時期になるとバーゲンやクリスマスそして新年を迎える準備など、人も世間も忙しくなるものですね。

今、ヨシツネは年賀状を書いております。
メールひとつで済むことですが、自分が貰って嬉しいので、
人様にも送らせて頂いています。

同じ文章でもメールと年賀状では
受け取る側の印象が全然違ってきます。

不思議なものですね。

「わざわざ書いてくれた」という気持ちと
手書きの文字に温かみを感じるのかもしれません。



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本日は「さよなら」という言葉について考えてみます。

「さよなら」という言葉のイメージは、
何となくさみしい様な切ない様なイメージをがあります。

みなさんはどうでしょうか?

「さよなら」は、別れの挨拶です。
しかし自分が人と別れる時、何と挨拶しているか?と考えると、
どうやら「さよなら」とは言ってません。

「それじゃあね」の関西弁で「ほなね」とか(笑)

もっと省略して「ほな」ですかね。。

大阪では終電間際になると駅周辺のあっちこっちで
「ほな」

「ほな」

「ほな」

「ほな」という声が飛び交います。

日本に来たばかりの外国人には到底理解できないでしょう(笑)



「さよなら」は
「左様ならば」という言葉が変化した言葉です。

「左様ならば」= 「そのようならば」
という事ですから、意味合い的には挨拶の言葉ではありません。

「そのようならば、失礼します。」とか
「そのようならば、ごきげんよう。」と続く言葉が有って、
別れの言葉として成立します。


現在では省略されて
「左様ならば」だけになり
「さようなら」「さよなら」と変化していったのです。





しかし
何が「そのようならば」なのでしょうね?

前提の話が有ってはじめて
「そのようならば」と言う事ができます。

この答えは、ヨシツネも長い間疑問に思っていたのですが、
最近になって腑に落ちる答えにたどり着きました。






「さようなら」の語源  JFH会長 下村孝一

引用すると




私たちの祖先は、古くは鎌倉時代以前から、

物事を多数決ではなく合議制で決めてきた。

全員合意だから夜遅くまで何日も何日も続く。

「今回は泣いてくれ、 次回は俺が泣くから」

「今回はしゃないな。さようならば合意いたそう」となる。
 
このさようならが寄り合い終了を表すことばになった。

接続詞が別れの挨拶語となる世界に一つのユニークな形、

和を尊ぶ私たちの文化である。




引用終わり

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そうか「さよなら」という言葉は


僕たちが失いかけている

和を尊ぶ日本人の

美しい言葉だったのですね


そうか「さよなら」という言葉は


はるか昔の人が僕たちに贈る

大切なメッセージだったのですね






日本においては
戦前の民主主義と戦後の民主主義には大きな違いがあります。

戦前の日本には江戸明治期までの合議制という「和の精神」が色濃く残っていました。

しかし戦後の民主主義というのは
「和の精神」が欠落した民主主義です。

自由や平等という言葉だけが独り歩きし

個人の欲望までが多数決で決まる時代になりました。

自由だけ大きくなり、対で存在するはずの責任は置き去りにされ
平等という偽善が生み出した、多くの差別は置き去りにされました。


もうそろそろ目を覚ましても
いいのではないでしょうか。


歩むべき道は、まだ少し残されています。




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ポスティングのすゝめ 江戸引き札

三井越後屋

$子どもへ伝える大切なもの


江戸時代までのお店の広告というと、
看板や暖簾しかありませんでした。

あとは
「あの店の饅頭はうまい」とか
「あの先生の講義はすごく勉強になる」などの口伝しかありません。


しかし、江戸時代に木版の技術の発展により
この広告に革命が起こるのです。


それはチラシです。

当時それは「引札」(ひきふだ)と呼ばれていました。
三井越後屋が配布した引札が日本の初めての広告チラシと言われています。



引札の主な内容(種類)は

①新装開店などの告知
②安売りなどの告知
③薬などの効能を記したもの(薬屋)
④商品内容や価格を記したもの(メニューのようなもの)



$子どもへ伝える大切なもの





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$子どもへ伝える大切なもの



引札は木版の発展と共に、大衆文化として人気を博しました。
そして引札は、かわら版(新聞)やジャーナリズムの発展に貢献したのです。

現代では引札は美術的にも大変美しいので人気があります。
こんなチラシを貰った日には、もったいなくて捨てれませんよね(笑)


見る人も楽しませる「引札」、
きっと広告効果も抜群だったのでしょうね。

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現在ではネットで知りたい情報を調べればすぐ手に入れる事が出来ます。
ネットで調べられない事は皆無と言ってよいくらいです。

飲食店の情報や生活情報、
教養やニュース関係まで手軽に手に入れられる時代となりました。

人々のライフスタイルまで変化させたと言っても過言ではありません。

新聞やテレビと比べると、情報量でいえば圧倒的にネットに軍配が挙がります。



しかし情報発信者から、その情報の受信者まで
伝達の仕方に大きな違いがあります。

単純に分けますと

①新聞やテレビなどは、受動的に情報が入ってくる

②ネットは、能動的にしか情報が入ってこない

テレビや新聞などは、自分が欲していない情報も入ってきます。
その情報を、人は毎日知らず知らずに取捨選択をし
必要な情報だけ取得しています。

ですから「テレビに紹介されて人気が出る」なんて話はザラですよね。


逆にネットは、自分が欲しい情報は簡単に手に入れられますが、どんな有意義な情報でも、自ら項目をクリックしたり、検索エンジンにかけない事には、情報は得ることができません。

将来的には分かりませんが、ここには大きな開きがあります。

ヨシツネもネットで情報を発信する端くれとしては、これは大きな問題です。

ネットの情報伝達の不完全さを補うのには、やはり現実社会でのアプローチしかありません。そのアプローチの方法としては、紙媒体の右にでるものはありません。


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そんなわけで、アナログなチラシに焦点を当ててみたいと思います。

特にチラシのポスティング効果は絶大です。

ポスティングチラシは
ネットの情報発信と一番違う点は、必ず見るという事です。(例外はありますが)

捨てるにしても、必ず何のチラシかを確認して捨てます。
「必ず目に触れる事」これは広告として凄く大事なポイントです。

またチラシに掲載している情報もさることながら
そこからネット情報へ誘導することもできます。

ネットのデメリットをチラシは補ってくれる存在なのです。


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ヨシツネが経験してきた、ポスティングの極意を記してみます。

その1、
マンションは普段からチラシの投函が多く捨てられやすく、
一軒家の方がより見てもらい易いやすい。
マンションの方が短時間で大量に投函できるので楽なのですが、効果を考えると
一軒家に入れていく方がベターです。

その2、
チラシお断りのポストには必ず入れない(逆効果です)

その3、
変な人に捕まったら、住居侵入罪などと面倒な話になるので、
道沿いにポストのある家を選びます。

その4、
「継続は力なり」無理の無い部数を配布しましょう。
経費も体力も無理をしたら続きません。

その5、
人目が気になる人は、夜に配りましょう。朝刊と一緒に見てくれます。
但しヒールや革靴よりスニーカーで近所迷惑にならないようにする事。

その6、
なるべく興味を引くキャッチコピーが入ったチラシを使う。
(単純明快、誤解されやすい言葉は使わない)

その7、
効果はすぐに表れなくても諦めない事。必ずや潜在意識に入っていきます。

その8、
ポスティングだけで外出するのは面倒なので、
帰宅時や散歩のつもり
で遠回りしながら行う。

その9、
綺麗にポストに入れる。ポストからハミ出したり、綺麗に折って入れないと逆効果。
気持ちを込めて投函しましょう。

その10、
チラシで一杯のポストには入れない。
転居かルーズな人かなので、結果的に効果は薄いでしょう。



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日本の将来を憂いていて、何か行動したい人は
チラシのポスティングをおすすめします。

デモや目に見えた政治活動に参加するのは
ちょっと気が引ける人も多いことと思います。

自分の生活のペースに合わせて出来るのも、ポスティングです。

ネット有志の方々が、チラシを作ってくれていますので、
プリントアウトするだけでオッケーです。

手作りチラシ集積サイト

chirasihokanko

まずは、ポスティングをするしないに関わらず
一枚だけプリントアウトしてみましょう。

これをしない事には、「また今度」で終わってしまいます。

この一枚目が大いなる一歩なのです。
ですから、がんばって一枚だけプリントアウトしてみましょう!!


あとは、カラーや白黒コピーをするなど自分のペースで行うだけです。

一日10枚でも、年間で3650枚。
小さな輪が広がれば、日本を変える「きっかけ」となりましょう!!







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